家賃を一生払い続ける不安と、維持費のかかる持ち家に住み続ける不安

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もし我が家がマイホーム購入をあきらめ、府営団地から家賃が10万円前後の賃貸マンションに引っ越していたら、我が家の預金残高は間違いなく今より多いです。

「預金残高は今より多い」というのはそれは家を購入し、資産価値がダダ下がりし、商売を廃業し、収入が激減してからわかったことです。

賃貸と持ち家の損得は実際に住んでみないとわかりません。

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賃貸暮らしの不安

家を買った方が安心?

もし家を買わずに家賃10万円の賃貸暮らしを続けていたら、それはそれで老後が不安になったかもしれません。

何が言いたいかというと「家賃の10万円がしんどくなったら、それよりもっと安い公営の団地に引っ越せば済む話」という考え方になったかどうかです。

一生賃貸より家を買った方が安心で得なのではないかと、多分、考えたと思います。

一生家賃を払い続ける不安

例え家賃の安い公営団地に住み続けていたとしても「このまま一生家賃を払い続けるのか」と考えると不安になるのは確かです。

持ち家は持ち家でお金がかかるということを知らないわけですから、家賃が安くても「一生賃貸」はやっぱり不安になると思います。

持ち家には家賃は無いけどお金がかかる

持ち家は住宅ローンの返済以外に維持費がかかり続けます。

特に一戸建ては築25以上は建物の資産価値はゼロです。それでも屋根や外壁を弄らないと家が長持ちしません。もちろん費用がものすごくかかります。

関連記事住宅ローンを完済し「マイホーム」になっても出費は続く。資産価値が下落した持ち家の維持費の内訳

賃貸は気楽、マイホームは重荷(我が家の場合)

僕がマイホーム購入で学習したことは「家賃を一生払い続ける不安」より「お金のかかる持ち家に住み続ける不安」の方が大きいということです。

賃貸は気楽ですが、持ち家には維持費とリスクがあるので気楽ではありません。

マイホームのデメリットな部分は住んでみないとわかりません。僕は収入が激減してからいろいろ見えてきました。買ってしまってからでは遅いですが。

確かに賃貸暮らしを一生続けるのかと考えると不安になるかもしれません。

しかし、実際に持ち家に住んでみると、賃貸以上に不安要素が沢山あるということがわかります。

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