保有しているハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン『愛称:杏の実』が含み損な理由はコレです

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2017/01/19:追記あり

今回は保有中のハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン『愛称:杏の実』がなぜいつも「含み損なのか?」を、りそな銀行から2016年6月30日作成の【ご投資状況のお知らせ】が届いていたので、これを使って説明したいと思います。

※損益報告カテゴリーの記事はほとんど読まれなかったので削除しました。2017/2/10

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ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン『愛称:杏の実』の【ご投資状況のお知らせ】

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杏の実の損益状況(作成日2016年6月30日)

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少し拡大すると

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①時価評価額 2,026,005円
②ご投資額 2,500,063円
③お受取額 916,785円
④運用益 442,727円

評価額は2,026,005円ですが、2013年に利確した解約受取金が916,785円あるので、投資額の2,500,063円を引くと442,727円プラスになります。

評価額+解約受取金-投資額

442,727円

追記:2017/01/19 実際は約100万円解約していた

解約受取金の916,785円の内訳は、90万円が利益確定で、端数の16,785円は一度だけ分配金を受取りにしたことがあったので多分その分だと思います。

普通分配だったか特別分配だったかはわかりません。

利確した90万円は課税前の金額なのか、税引き後の金額なのか、りそな銀行に確認したら90万円は税引後だそうです。

ということは、これを逆算すると、2013年当時の税率は10.147%だったそうなので、税引き後の90万円を受取るために約100万円を解約した計算になります。

杏の実の損益報告に、利益確定した91万円を入れない理由

今までの我が家の投資信託の損益報告には、2013年に利益確定した916,785円を入れておりません。入れない理由は

2013年に総投資額を減らすために利確と損切りを同時に実行し保有投信も6本に絞りました。

その時に損の方が多く出たのでその分と、諸々のロス(乗り換え時の手数料等)を毎月分配型の『杏の実』に被ってもらっています。

ですので、今回の場合だと、評価額-投資額=474,058の含み損という損益報告になります。

ちなみに、今日現在(2016/7/25)の杏の実の評価額は2,103,437円になっています。なので、利確分を外すと39万円の含み損という報告になりますが、実際は52万円のプラスになります。

投資信託の購入手数料と信託財産留保金は損

過去に報告した毎月分配型グループの損益はほとんどが含み損になっているのですが、実際はこれに利確した91万円を足すとプラスになります。

具体的には、例えば2016/4/24の記事の損益報告では、毎月分配型グループは327,741円の含み損になっておりますが、これに利確分の916,785円を足すと実際は589,044円のプラスになります。

我が家の投資信託は最初は毎月分配型投信だけに1700万円注ぎ込んだので、この時の購入手数料は結構な金額になりました。

それと2013年に解約して600万円に減らす時も、信託財産留保金が引かれたファンドがあったので、我が家の投資信託は運用には関係ない所でのロスが大きいのです。

購入手数料も信託財産留保金も僕にとってはただの損でしかないので、その時のロスも損益に含んでいるのです。

関連記事投資信託で2000万円の大損!?/分配型投資信託の損益は受け取った分配金を入れないとわからない

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