【公営住宅 収入】老後、無職でも入居できるのか?大阪府営住宅に聞いてみた

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以前書いた『老後は維持費のかかるマイホームじゃなくて、公の賃貸に住んだ方が楽に暮らせる』の続きです。

あるブログに「UR賃貸は無職の人は家賃の100倍以上の預金残高が無いと入居できない」と書いてありました。

だったら大阪の府営住宅はどうなんやろ?と思い、気になったので電話で直接聞いてみました。

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UR賃貸、大阪府営住宅、大阪市営住宅の年齢の入居条件

以前、うちの近所の民間の不動産屋に電話で聞いたら、70歳以上の年配の方には部屋は貸しにくいということでしたが、公営のUR賃貸と大阪府営住宅、大阪市営住宅は年齢は関係ないということでした。

関連記事『老後は維持費のかかるマイホームじゃなくて、公の賃貸に住んだ方が楽に暮らせる』

入居者が60才以上のみの世帯の入居条件

大阪府営住宅は入居者が60歳以上の世帯の場合は世帯収入と預金残高が条件になります。

入居者が60才以上のみの世帯

■入居者が60才以上のみの世帯で、年金などの世帯収入が家賃の4倍以上あれば普通に問題無く入居できるそうです。

■入居者が60才以上のみの世帯で

世帯収入が家賃の4倍未満2倍以上の場合は預金残高が家賃の50倍以上

世帯収入が家賃の2倍以下の場合はUR賃貸と同じで預金残高が家賃の100倍以上

必要だそうです。

保証人、保証会社

保証人が60才以上の場合は、保証人も入居者と同じ収入・預金残高が必要だそうです。

保証人が立てられないという人は保証会社があるそうです。手数料(保証料?)は家賃の1%だそうです。

まとめると

・例えば、家賃が5万円だとすると世帯収入がその4倍の20万円以上ないと預金残高が必要になる。

・つまり、老後、無職無収入で貯金無しだと入居できないということになるので貯金はしておいた方がいい。

我が家の場合だと、国民年金が嫁と2人で12万円程度だとすると8万円以上の収入があれば家賃5万円の部屋に入居できる計算になります。

貯金がどっさりあれば問題はないのですが。

そんなわけで、UR賃貸も大阪の府営住宅も、どちらも老後になってもある程度の収入がないと入居できないということになります。

間違いがあったらいけないので詳細は直接確認してください。他の公営住宅も同じく。

関連記事「老後の住居は家賃の安い公営住宅で」と考えている人は、早めに動かないと入居できないかもしれない

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