賃貸派だった僕が持ち家を買うきっかけになった出来事/マイホームが欲しくなると周りが見えなくなる

【スポンサーリンク】
【スポンサードリンク】

santa-clara-del-mar-439543_1280

元々我が家は交通至便な大阪府営の団地に住んでいたので、僕も嫁もマイホーム・マイカーは必要ない派でした。

長い住宅ローンを組んで家なんか買ってしまうと、その家に一生縛られてしまうので  「大きな借金して家なんか買う人アホやで!」と思っていました。

【スポンサーリンク】

家を買うきっかけになった出来事

ドライブ中に覗いた建築中の一戸建て

ところが、ある日レンタカーでドライブをしていたら建築中の一戸建ての見学会に遭遇。

冷やかすつもりで覘いたら逆にそこでスイッチが入ってしまい、それがきっかけで僕も嫁もブレーキが効かなくなってしまいました。  

当り前ですが、当時住んでいた大阪府営の団地と一戸建てとは比較になりません。そこで完全にスイッチが入ってしまいます。

元々マイホーム購入の計画なんて無かったし興味も無かったので、あの日のドライブがなかったら家は買っていません。

関連記事家が欲しいと思ってから、たった6ヶ月で購入した我が家の無計画なマイホーム購入

家を買ったタイミングが悪かった

不動産の仲介業者の案内で中古物件を何戸か見て回り、結局、5980万円の物件を80万円値切って5900万円で契約しました。それが今住んでいる家です。 

当時は僕の仕事は絶好調でしたが日本経済はガタガタだったので、仲介業者曰く「バブルが崩壊して不動産価格はかなり下がっているので、今、買いですよ」と。

5900万円で契約したマイホームが現在はこの辺りの相場では3分の1~4分1以下の価値しかなく既に大損です。

マイホーム購入のスイッチは簡単に入る。家が欲しくなると周りが見えなくなる

マイホームが欲しくなるきっかけってどこにでも転がっているような気がします。

例えば会社の部下や同期が家を買ったとか後輩が家を買ったとか、きっかけってそこらじゅうに転がっていますよね。

うちの場合は見学会でした。

家を買う理由

この後、妄想するかしないかだけですけど、僕はあれこれ妄想してしまいましたw 

ここまで来るとマイホーム欲しい病にかかってしまっているので、後は購入する理由を作るだけです。これは自分に対しての「買う言い訳」ですので簡単です。

マイホームに浮かれてしまうと良いことしか考えない

マイホーム購入を検討している時の精神状態はどうだったかというと、リスクの想定以上に良いことしか考えていなかったような気がします。

いいように言えばポジティブですが、悪く言えば浮かれてしまって何も見えていない状態。

当時僕は一戸建ては築25年以上経てば建物の資産価値がゼロになるということを知らなかったと思います。何の知識も無く家を買ってしまっていました。

冷静になってよく考えないと、住宅ローンは気が遠くなるほど長い借金なので怖いです。

住宅展示場・モデルルーム・オープンハウスは見ない方がいい

賃貸派の人は住宅展示場とかマンションのモデルルームとか中古住宅のオープンハウス等は見ない方がいいかもしれませんw

うっかり見てしまうとコロッとやられてしまいますよ。特に今住んでいる賃貸住宅が狭かったりすると完全にスイッチが入ってしまいます。

子供と一緒に見学すると当然子供は大はしゃぎするので、その様子を見てしまうとスイッチの入り方が半端ないですw

そして妄想が始まり、計算が始まり、住宅展示場回りが始まります。元々賃貸派だった僕と嫁はコロッとやられてしまいました。

関連記事狭い家に住んでいた人間が広い一戸建てを見てしまうとどうなる?マイホームの無謀な購入の仕方

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】