【DIAM 新興市場日本株ファンド】850万円がたった6年で7150万円に増えた投資信託

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我が家の投資信託は2007年の夏から1700万円を1年かけて毎月分配型ファンドに全て注ぎ込み、リーマンショックの翌年の2009年1月後半には資産が半分になってしまったという情けない話は、今まで何度も書きました。

今回は、資産が半分になってしまった2009年1月に保有ファンドを全て解約して、あのファンドに注ぎ込んでいたら今頃どうなっているか?

モーニングスターのポートフォリオ登録を使って検証してみたいと思います。

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アクティブファンドとインデックスファンドを比較してみた

先の「あのファンド」というのは『DIAM 新興市場日本株ファンド』のことです。

このファンドに全て注ぎ込んだらどうなるか?

2009年1月後半のどん底の時期は、我が家の投資信託の評価額は単純計算すると1700万円の半分ですから850万円にまで減少しています。

信託報酬が高い(1.64%)日本株式のアクティブファンドに投資

この850万円を2009年1月30日に『DIAM 新興市場日本株ファンド』に乗り換えていたら、今日現在(2015/12/10)の評価額はどうなっているか?

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なんとなんと、

850万円が

71,505,616円にまで増加。

たった6年で8.4倍に!!

損益は+62,791,099円の含み益で+738.72%になります。凄いですね。僕はもうこれで十分なので全部引き揚げて勝ち逃げしたい気分です。

しかし現実はというと、総投資額を600万円にまで減らし、損益もまだ十数万円程度の含み益しかありません。ほんと残念です。


追記:2017年8月29日

現在、『DIAM 新興市場日本株ファンド』は適正な資産規模で運用を行うために、ほとんどの銀行・証券会社で販売停止になっていますが、マネックス証券だけは積立購入できます。

マネックス証券の積立は、積立が実行された翌日に積立日の設定を変更すれば月に何度も積立できるので短期分割投資も可能です。

我が家はこのパターンで一月に500万円投資しました。(信託期間は2027年11月28日まで延長されています。)

⇒ マネックス証券で投資信託

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました


信託報酬の安い(0.54%)日本株式のインデックスファンドに投資

ついでなので日本株のインデックスファンドでも検証してみました。

購入したファンドはインデックスマネジメントファンド225 で2009年1月30日に850万円を投資したという設定で検証。

結果は?

今日現在(2015/12/10)の評価額は

22,389,683に増加。

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損益は+13,889,683の含み益で+163.41%です。この程度ではまだ勝ち逃げできないですね。

まとめ

前回の記事にも書いたようにモーニングスターのファンド検索とポートフォリオ登録を使えば、マネー雑誌や投資信託本より遥かに勉強になります。

インデックスファンド、アクティブファンド、分配型、無分配型、低コスト高コスト、長期運用、短期運用などなど本に書いてある通りなのかどうか沢山のファンドを使って検証すると良い勉強にもなります。で、結構遊べます。

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