無計画なマイホーム購入でも、備えがあれば借金地獄に陥らない

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2015/12/16の記事に追記

前回の「狭い家に住んでいた人間が広い一戸建てを見てしまうとどうなる?マイホームの無謀な購入の仕方」の続きになりますが、僕は当時家を買うということに関しての勉強は何もしなかったような気がします。

記憶がないので多分ほとんど勉強してないと思います。

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無謀で無計画なマイホーム購入

買った本はインテリアとガーデニングの雑誌だけで、家購入に関する本は1冊も無いし処分した記憶もありません。ですので資産価値が下がる云々は最近まで知らなかったような気がします。

何も知らずに家を買っていた

もし、家を買う前に一戸建ては水道光熱費が割高で築25年以上経つと建物の価値がなくなるということを知っていたらマイホーム購入をやめたか?というと、多分やめていません。

家を買う前は実際に経験していないので知っても甘く見てしまうと思います。

住宅ローンを甘くみていた

住宅ローンも今思えば怖いですが、当時は商売が絶好調だったのでデカい借金を背負い込むことの恐怖はなかったように思います。

ただ片方では絶好調がいつまでも続くわけがないという意識もあったので矛盾しますが、結果的には「家が欲しい」を優先してしまっています。

運が良かっただけ

家を無謀で無計画な買い方をしても何んとかなっているのは住宅ローンを早期完済したのと、貯金があったからです。当り前ですが、お金があれば何とかなります。

ただし、これは結果論であって、マイホーム購入後直ぐに商売の絶好調が終わっていたら、住宅ローンの返済どころではなくなっています。間違いなく夜逃げか倒産です。

まとめ

僕みたいなマイホーム購入の仕方をする人はいないと思いますが、でも持ち家所有を希望する人が75%もいるということは、中には僕みたいな考えの甘い人がいるかもしれません。

参考記事75%は住宅所有肯定派、否定派は「気軽に住み替えしたい」「ローンが怖い」

持ち家には住宅ローンを含め「賃貸には無いリスク」があるので気をつけましょう。

 追記(2016/9/21)

このブログの過去記事を読んでもらえばわかると思いますが、僕はかなりのマイナス思考人間です。心配性で疑り深く、石橋を叩いても渡らないような慎重な性格だと自分では思っています。

しかし、一方ではサラリーマンの頃は転職に次ぐ転職を繰り返し、日本経済がガタガタな時期に独立。マイホームも欲しくなってからリスクのことはほとんど何も知らずに1年弱で購入。はっきり言って無謀です。

マイナス思考だけでは前進しない

数年前に商売を廃業し収入が激減しても今のところ普通に暮らせているのは、これは慎重な部分があったからだと思います。

しかし、もし僕が慎重な性格のみのマイナス思考100%人間だったら、恐らく転職に次ぐ転職は繰り返さないと思うので、無目的貯金はしたとしても年収は増えていません。

年収が増えていないということになれば独立もマイホームも多分ありません。

関連記事貯金の目的が決まっていて、いつか消えて無くなるお金は貯金ではない。目的のない貯金こそがリスクに備えた余裕資金になる

ちなみに僕が過去に勤めた会社は現在は1社しか残っていません。他の会社は倒産して無くなっているので、無目的貯金もどこまで貯めることができているのか、よくわかりません。

プラス思考だけでは無保険車を乗り回しているのと同じになる

逆にもし僕が無謀な性格のみだったとしたら、今頃間違いなく借金地獄に陥っています。

何の備えも無いのに「辞めたかったら辞めればいいやん!欲しかったら買えばいいやん!」という一見前向きに見える考え方は、これは下手すると無保険車を乗り回しているのと同じで危ないです。

これは自慢でも何でもありません。

たまたま自分の性格がハイブリッドだったおかげで、転職の度に年収が増え、独立でき、マイホームが買え、無職になっても借金地獄に陥らずに済んでいるということに、先日投資信託のバランスファンドの記事を書きながらふと気がついたので、この記事に追記しました。

関連記事マイホーム購入を検討する時は超ネガティブ人間にならないとリスク想定が甘くなる。プラス思考では良いことしかイメージしない

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