持ち家の資産価値も投資のリターンも、将来のことは誰にも予測できない

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2015/12/29の記事に追記

僕はリーマンショック以降は、経済番組や経済紙、マネー雑誌を見なくなりました。理由は目先の情報に一喜一憂してしまうからです。

過去の実績は参考にはなりますが、目先の情報は全く役に立ちません。

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家の資産価値も資産運用の結果も、将来のことは誰にもわからない

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リーマンショック前の2007年に買った『どうする?夫婦の「定年後のお金」』週間女性3月1日号臨時増刊の後ろの方に、経済評論家の山崎元さんがすすめる「大人の投資10か条」というページがあって(面白くなかったので端折ります)、最後にこんなことが書いてありました。

専門家は今の状況について説明する専門家です。将来を予測できるわけではありません。

将来については、私も素人と変わらない。専門家も条件は同じですから、ご自分で勉強してみて下さい。

先のことが読めたら大金持ちになれる

将来の「持ち家の資産価値」も「投資の結果」も、先のことは専門家にもわかりません。

将来値上がりしそうな不動産を購入すれば損しないとか、年利〇%で複利運用すれば〇年後には資産がいくらになるとか、そんな皮算用な記事をよく見かけますが、実際にそれができたら誰も苦労はしないし皆大金持ちになれると思います。

『増える独身女性のマンション購入 売却視野に資産価値を重視』という記事を見つけました。記事によると最近は女性の社会進...
1997年に購入したマイホームを「家なんか買うんやなかった!」と後悔し始めたのは、嫁と2人でやっていた会社を...

追記(2016/5/25)

専門家は専門用語を多用してこれから先の事をもっともらしい説明の仕方をしますが、根拠は何もありません。過去の実績と経験と巷の情報の分析結果を説明しているだけです。

専門家の間でも意見が分かれることはよくあります。つまり、先のことは誰にもわからないということです。

でも情報は欲しいです。欲しいけど何もかも鵜呑みにしてしまうとその情報に振り回され後悔することになるので、若干疑ってかかるくらいが丁度いいと思います。

将来については、私も素人と変わらない。専門家も条件は同じですから、ご自分で勉強してみて下さい。

素人と何も変わらない専門家やマネー雑誌の、根拠の無い皮算用に振り回されると大後悔することになるかもしれませんよ。

過去僕はマネー雑誌のいい加減でめちゃくちゃな情報に振り回され、大後悔したことがあります。もちろん全て自己責任になります。

2015/12/27の記事に追記本棚を整理していたら懐かしいマネー雑誌が出て来ました。『どうする?夫婦の「定年後のお...
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