家を買うということは、結果的には不動産投資していることになる/資産価値が大きく値下がりすると売却の決心がつかなくなる

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マイホームがいくらで売れるか調べられるサイトがありますよね。

僕はだいぶ前ソレで一度調べてみようと思って住所を打ち込んだのですが、結果が予想以上に安かったらショックなので調べるのをやめました。

でも、正直、自分の家の資産価値は気になります。

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家の資産価値

自宅の資産価値は知りたいけど知りたくない

結果が、買った値段の4分の1は覚悟しているつもりでも実は覚悟できていないし、それ以下だったら多分立ち直れないような気がします。

けど、ものすごく気になります。

気になるけど知りたくない。

わかりますよね?この気持ち。

知りたくなかった!!ということになったら嫌なので調べません。

でも大体の相場は知っています。

買った値段の3分の1から4分の1です。

新築と同じ下げ幅

中古で買ったのにまるで新築と同じ下げ幅です。高い時期に買っているので仕方ないです。

とりあえず今のところはこんな程度の情報で十分。

マイホームも投資信託も極端に値下がりすると精神的に良くないのです。

マイホーム購入は不動産投資と同じ

家を購入した頃は僕は投資には全く興味がありませんでした。ですので不動産投資のつもりで家を買ったわけではありません。

家を買う時は、住宅ローンを完済すれば自分の資産になり文字通りマイホームになるということは意識しました。

家の資産価値云々に関しては、あまり深く考えなかったような気がします。

でも時間が経てば状況も考え方も変わります。

収入減で引越しを考えるようになるし、この辺りの相場が耳に入ってくればショックも受けます。

そして家を売却したくても損が大きいと踏ん切りがつかなくなります。

まとめると

このように家を買うということは、結果的には不動産投資したことになってしまいます。

資産価値がダダ下がってしまうと大損を抱えてしまい、家を売りたくても売れない状況に陥ってしまう事もあります。

賃貸住宅は自分の資産ではないのでその点は気が楽かもしれません。

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