住宅ローンを組んで買うマイホームはハイリスクな買い物。ローンの返済ができなくなるケースはローン開始から15年未満が多い

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住宅ローン破綻者はローン開始から15年未満で、年代は40代が多いそうです。本当かどうかは僕には分りませんが、この記事にはそう書いてあります。

参考:『「住宅ローン破綻」という悪夢に陥らないために』

いわゆる「住宅ローン破綻」は、高齢者のみならず働き盛りの世代にも珍しくない。住宅ローンが払えなくなるケースは、ーン開始から15年未満、年代としては40代が最も多いのをご存知だろうか。

引用:楽天ニュース

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「破綻」「下流」は老人だけではない

最近、メディアなどで「老後破綻」「下流老人」といった、老後生活の困窮を表す言葉が目につくようになった。高齢者の貧困には様々な原因があるが、その中の一つとして、現役時代に完済できなかった住宅ローンの返済が、年金生活を圧迫していることが挙げられる。

だが、いわゆる「住宅ローン破綻」は、高齢者のみならず働き盛りの世代にも珍しくない。

引用:楽天ニュース

僕も個人的には「住宅ローン破綻」は高齢者より働き盛り世代の方が遥かに多いと思っていました。ただニュースにならないだけではないかと。

住宅ローン開始から15年後に家を買ったことを後悔

僕は家を買ってから15年後、つまり住宅ローン開始から15年後にマイホーム購入を後悔し始めました。商売を廃業して収入が激減したタイミングです。

ローンは2007年に完済したので「後悔」で済んでいますが、もしまだローン返済が残っていて貯金が無かったら完全に「破綻」です。

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「持ち家を購入する時、とりあえずローンが借りられればいい、借りてしまえばなんとかなるという考えは危険です。」...

住宅ローン破綻を招く原因は収入減

住宅ローン破綻をしてしまう原因とは何なのだろうか。最も多いのは、収入減だ。特に気を付けたいのが、夫の収入ではなく妻の収入が減るというケース。共働きなら充分返せると思っていたが、子供の誕生により妻が休職したり、退職したりして予定通りの返済が難しくなるといった家庭も多い。

出産や介護などのライフイベント要因だけでなく、病気やケガでやむなく休職や退職するケースもある。その他にも、リストラや離婚が原因の場合もある。

破綻してしまう原因で最も多いのが「収入減」だそうです。

我が家は既に資産価値がダダ下がりしているのと、今後の修繕費を含む維持費のことを考えると完全に大損なわけですが、もし商売を廃業せずに収入が安定していたらマイホーム購入を後悔していたかどうかはわかりません。

要するに、ある程度貯金があって収入が安定していればローンに関しては何も問題は起きないということですね。

まとめ

住宅ローンで家計が破綻するとは多くの人が想像さえしないが、実際は誰にでも起こり得ることだということを肝に銘じておこう。

将来の収入をアテにして住宅ローンを組むわけですから、マイホームはかなりハイリスクな買い物だと思います。

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