老後資金の準備は、若い時から長期でコツコツ積立投資

【スポンサーリンク】

photo0000-4211

2015/5/23の記事に追記

2007年の夏から始めた我が家の投資信託ですが、最初は欲張って1700万円も注ぎ込んでしまい、その直後に魔のリーマンショックに遭遇してしまいました。

最悪のタイミングでした。

その後、2013年に元本まで回復してくれたタイミングで資金を引き揚げ総投資額を600万円にまで減らしました。

関連記事老後資金用に投資信託で資産運用を始めたら、翌年に大暴落/資産運用は若い時から始めた方が有利

【スポンサーリンク】

投資信託の含み損が920万円

最悪だったのはリーマンショック後の2009年の1月に920万円の含み損を抱えてしまった時。

1700万円(正確には1737万円)を投資して抱えた損が920万円です。投資したお金が半分以上消えてしまいました。

素人が欲張って投資信託に大金を注ぎ込むと、こんなことになってしまいますよという良い見本です。  

50%下落したものは、50%上昇しても元には戻らない

2013年に、おかげ様でなんとかやっと元本まで回復してくれました。

ということは、一時期50%以上値下がりしていた我が家の投資信託は、2009年1月のどん底から2倍に増えたということになります。  

一応説明しておきますが50%下がったモノは50%上昇しても元には戻りません。

例えば100万円が50%下がると50万円になりますが、その50万円が100万円に戻るには50%の上昇では届きません。2倍にならないと100万円にはなりません。  

タイミング投資は難しい

ということは、もし僕が2009年1月のどん底の時期に1700万円注ぎ込んでいたら今頃3400万円か3500万円になっていたということになります。  

しかし実際は大暴落の真っ只中。どこが底かなんて見えないし読めません。どこまで下落するか分からないという恐怖心でいっぱいです。

ですのでそんなタイミングで投資するというのは難しいです。もちろん追加投資はできますが、新規で投資するとなるとなかなか厳しいと思いますよ。

積立投資は時間がかかる

ということは、やはりタイミングを気にしない毎月コツコツ自動積立の方が良いような気がします。

しかし、積立ては時間がかかります。気が遠くなります。ある程度の歳になってからでは間に合いません。

だから若い時から始めた方が良いのではないかと思うのです。

追記(2016/5/29)

僕が短期間に1700万円注ぎ込んだのは、無知だったのと、積立投資では間に合わないと思ったからです。

積立投資も一括投資もどちらにもメリットとデメリットはありますが、歳をとってからの一括投資は若年層の一括投資よりハイリスクになります。

理由は下落した場合、回復するまで待てないかもしれないのと、精神的に耐えられないかもしれないからです。

実際僕はそれが理由で総投資額を1700万円から600万円に減らしました。あんな思いをするのは二度とごめんです。しかもまだ含み損です(2016/5/29現在)。タイミングが悪かったら永遠尾を引きます。

若い時期は投資に回せる資金が少ないかもしれませんが、歳をとってからだと焦ることになるので、例え少額でも毎月の自動積立投資を超長期で継続した方が、僕はいいと思います。

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】