住宅ローンの繰上げ返済と余裕資金/資産運用は若い時からコツコツ積立投資

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2015/5/23の記事に追記

我が家が住宅ローンを完済したのは2007年でした。家を買ったのが1997年ですから10年で完済したことになります。

それまでに何度か繰り上げ返済はしたのですが完済したのは2007年です。

それと、投資信託に欲張って1700万円もの大金を貢ぎだしたのも2007年でした。  

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親の心配があったので住宅ローンは完済できなかった

2007年は5月に義父が亡くなり、その前の年の2006年には田舎のお袋が亡くなっていたので我が家は2年連続で不幸が続きました。  

当時我が家には貯金はあったけど親が生きてる間はそれは余裕資金ではなく保険みたいな貯金でした。    

これで親の心配が無くなった。

今度は自分らの老後のことを考えよう。  

住宅ローンを完済

そんなわけで、嫁と2人でやっていた商売が既に右肩下がりになっていたので、最悪の事を考え、とりあえず借金を減らそうと真っ先に住宅ローンをやっつけました。 

投資信託で老後資金作り

住宅ローンを完済した後、今度は自分らの将来の老後資金用に資産運用をしときましょうと、ど素人の僕が投資信託に手を出しました。  

当時、誰かが貯蓄から投資へと大声で叫んでいたので僕もそれにまんまと乗っかってしまい、そして魔のリーマンショック。 投資信託なんか買うんやなかった!と思いました。 

余裕資金であって余裕資金ではないお金

親が寝たきりになったり介護が必要になったらその分お金もかかると思います。

当時は嫁と2人で会社をやっていたので、もし親がそうなったとしてもうちの家族だけではどうにもなりませんでした。

だから我が家には貯金はあったけど自由に使えるお金は無かったのです。

追記(2016/5/5)

住宅ローンは借金でありリスクなのでできるだけ早く完済したいところですが、余裕資金は絶対必要なので無理な繰り上げ返済はやめた方がいいと思います。

投資信託での資産運用はお金が貯まってからでは運用期間が短くなるので、若い時から少額でも積立投資しておいた方がいいと思います。年を取ってからだと運用期間が短くなるのでその分ハイリスクになります。

運用期間が長いと値下がりしても値上がりするまで待てますが、運用期間が短いと値上がりするまで待てないかもしれません。

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