マイホームは、お金に余裕があれば大丈夫!!

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前回の『マイホーム購入は後悔しているが、家には満足している』の続きです。僕が家を買ったことを後悔しているのは、それはお金です。

家自体には満足していますが、その家に住み続けるとコストも一緒にかかり続けるので、極端な話、住宅ローンの返済に苦しんでいるのと似たり寄ったりな状況です。

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マイホームは、お金に余裕が無いとしんどい

買った家には満足していても住宅ローンの返済が苦しくなったら、あるいは家の維持費が重く圧しかかってきたらそりゃあ後悔しますよね。

収入が激減

我が家には住宅ローンはありませんが、数年前に商売を廃業(休業)したので収入が激減しています。問題はその収入減です。

収入が減ると維持費のかかるマイホーム暮らしがしんどくなるのは当たり前です。

うちには貯金があるので今はまだ何んとかなっていますが、もしその貯金が無かったら二束三文でさっさと売り払って公営の団地に引越すしかありません。

本当は今でもそうした方が良いのですが、なかなか踏ん切りがつきません。だってせっかく買ったマイホームですから。

マイホーム暮らしに飽きても、せっかく買った家は手放せない

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以前、マイホーム暮らしはそのうち飽きますよ的なことを書いたような気がしますが、それは事実です。慣れるし飽きます。

でも、飽きたし維持費が重たいからさっさと賃貸に引越そうという気にはなかなかなれません。

それは、今まで何年も一緒に暮してきた嫁に飽きたから離婚しようということにならないのと同じです。だいぶ無理がありますが、でも何となくそんな感じです。

嫁もマイホームも簡単には手放せません。

損得と老後の住居と生涯住める家を考えるのであれば賃貸

損得を考えるのであれば僕は持ち家ではなく賃貸を勧めます。老後の住居を考えるのであれば公営の賃貸を勧めます。

「高齢になると賃貸は借りにくくなる」、だから「老後が不安だから家を買う」という考え方がありますが、本当に高齢...

マイホーム購入を検討する時、損得とか老後の住居とか生涯住める家とか考えるのは大事かもしれませんが、でもそれは結局何の役にも立たないような気がします。

将来、建て替えか住み替えが必要になってくるかもしれないし、お金が無かったら家を売って安い賃貸に引越すかもしれません。

マイホームと賃貸の違い

要はお金です。お金に余裕があれば大丈夫です。マイホームは良いモノですよ。

もし今の家が賃貸だったら僕は躊躇なく引っ越せると思います。でも持ち家なので簡単には決心がつきません。

マイホームと賃貸の違いは上手く言えませんが、多分そんな感じだと思います。これが良いのか悪いのかはわかりませんが。

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