投資信託/暴落に備えて投資額を減らしたのは正解だった

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世界的な株価急落と円高で2007年の夏からスタートした我が家の投資信託は、来年で10周年になるというのに今日もまだ損を抱えております。

止まらない世界株安

世界株安が止まらない。経済成長への懸念や中銀の政策効果への疑念から投資家は株式を売り、債券や金などの安全資産に殺到している。

株安の動きは昨年末から始まったが、欧州の一部や日本のマイナス金利を受けて銀行株が下落したことをきっかけに、株安が本格化した。

引用:yahoo!ニュース

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我が家の投資信託の含み損は、さらに膨れ上がる

今日現在のわが家の投資信託の損益は46万円の含み損です。

1週間弱で21万円も損が増える

前回の2月6日の含み損は25万円だったので1週間弱で21万円も含み損が増えてしまいました。

しかも、この46万円の含み損には、昨日の世界的な株価下落と円高が反映されていないので、明日はさらに含み損が膨らむと思います。

こんな状況になると、総投資額を1700万円から600万円に減らして正解だったと、改めて思う今日この頃であります。

<参考>

今日の日経平均株価は918円も下げましたね。下げ幅は2013年5月23日以来の大きさだったそうです。しかも円...
前回の記事の「ひふみプラス」と「朝日Nvest グローバルバリュー株オープン『愛称:Avest-E』」を保有...
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