「なぜ家を買うのですか?」今住んでる家が手狭になったから。賃貸のままでは不安なので

【スポンサーリンク】
【スポンサードリンク】

norway-1176784_960_720

マネー研究所の『家を買うなら まず考えたい3つのこと』によると「なぜ家を買うのですか?」という質問に対して、理由の多くは「今住んでる家が手狭になったから」「賃貸のままでは不安なので」だそうです。

我が家はドライブ中に一戸建の見学会を覘き、その瞬間スイッチが入ってしまったからです。

【スポンサーリンク】

マイホームを購入する理由

「今住んでいる家が手狭になったから」は、わが家も以前は狭い団地に4人家族で住んでいたので何んとかしたいとずっと思っていました。

でも僕と嫁は元々賃貸派だったので家を買いたいとは思いませんでした。広い賃貸を借りても良かったわけです。マイホーム購入のスイッチが入らなかったら。

マイホームで子供と一緒に暮す期間は短い

住宅購入の主な動機は家が手狭になったことだといっても、お子様が独立するまでの10~15年ぐらいの期間のみのニーズであれば、10~15年のためだけに不動産価格の値下がりリスクを享受する覚悟はあるのかということが論点の一つになってきます。

うちの娘は数年前から一人暮らしをしているので、現在我が家は3人暮らしです。息子もそのうち家を出て行く思うので、そしたら嫁と2人暮らしになります。

我が家が1997年にマイホームを購入した時は、うちの子供は2人ともまだ小学生でした。 それまで住んでい...

賃貸のままでは不安?公営の賃貸は高齢者でも入居できる

国交省によると、首都圏における賃貸住宅の空き家率は、13年時点で既に18.5%に達しています。

東京圏は17.3%、周辺4県は27.2%となっていて、将来、賃貸住宅の空き家率は相当な高水準になることが予想されます。

「賃貸のままでは不安」というお気持ちもわかりますが、これだけ空き家が増えれば、貸したくても借り手が見つからず、貸主側が困るという“超借り手市場”の状況となる可能性もありそうです。

ローンの返済が終わる今から30年後、35年後には、不動産市場が今では想像ができないような状況になっているということです。

今でも空き家が社会問題になっているのに、少子高齢化で将来はさらに空き家が増えると思います。

そうなった時に、住宅ローンが終わり自分の資産になったマイホームの資産価値がどうなっているか?ですよね。

参考記事 都内なら高く売れる」そんな甘い考えは通じない… 「売れる家」って何?

「賃貸のままでは不安」というのは年をとってからのことだと思いますが、公営の賃貸住宅は高齢者でも入居できるので大丈夫です。高齢になってから引っ越すより早めに引っ越しておいた方が安心かもしれませんね。

「高齢になると賃貸は借りにくくなる」、だから「老後が不安だから家を買う」という考え方がありますが、本当に高齢...

マイホーム購入を決断するためには、言い訳みたいな理由が必要になってくる

「なぜ家を買ったのか?」と聞かれれば、今の僕は「家が欲しかったから」と答えます。「なぜ家が欲しくなったのか?」と聞かれれば「建築中の一戸建て住宅を見てしまったから」と答えます。

実際、建築中の一戸建てを見るまでは「デカい借金して家なんか買う人アホやで」と考えていたので、「老後の住居が不安だから」とか「手狭だから」という理由で家を買おうなんて考えたことはなかったです。

でも、いざ買うとなるとそれなりの理由が必要になってくるんです。オモチャの家を買うわけじゃないので、自分を納得させるための、そして迷っている自分を決心させるための理由が必要になってくるんです。

こうこうこうだから、家を買うんや!と。誰も背中を押してくれないので、それが無いと前へは進めないのです。

でも当時、僕がどんな後付けの理由で自分自身を説得、納得させたのかは忘れました。そんな程度のもんです。

まとめ

マイホームが欲しかったら頑張って買えばいいと思います。マイホームっていいもんですよ。我が家は中古で買った一戸建てですけど家には大満足しています。

ただし、デカい借金して買うマイホームには、賃貸には無いリスクが伴うということを理解しておいた方がいいと思います。

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】