マイホームは、維持費しかかからないから賃貸より得?

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気になる記事を見つけました。2013年1月の少し古い記事でタイトルは一生賃貸で暮らすにはどのくらい蓄えが必要か』です。

ですが、肝心な「蓄えがいくら必要なのか」が書いてないということは、釣りタイトルですね、これ。

住宅ローンを組んで家を買うのと賃貸物件に住み続けるのとでは、最終的にどちらが得なのでしょうか?

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持ち家派も「年金収入だけでは不安」

問題は、年金収入だけで、これだけの負担(家賃などの住居費)に耐えることができるかどうかです。

持ち家には家賃はありませんが賃貸には無い維持費があります。この維持費が結構重たいということをこの記事には書いてありません。

あと、もし持ち家派の人が生活が苦しくなったら家を売って現金に換えなければなりません。

例えば、我が家の場合だと、資産価値のダダ下がりで既に大損を抱えている上に、家が売れるように大金をかけてあちこち弄らないと多分売れません。どんだけ損こくねん!て話です。

関連記事持ち家は維持費が苦しくなっても勝手に売却できない。家が売れても借金だけが残る

維持費しかかからない持ち家派?この維持費が重たい

いずれにせよ、維持費しかかからなくなった持ち家派と比べれば、賃貸派の月々の出費はどうしても多くなってしまいます。もちろん、ニーズに応じて自由に引っ越せるというメリットもありますが……。

「維持費しかかからなくなった持ち家派…」と書いてありますが、恐らくこの記事を書いた人は持ち家に住んだことがないのではないかと思います。

もし、実際に持ち家に住んでいたら「維持費しかかからない」なんて表現はしないと思います。一戸建てだったら特にそうです。

僕が数年後にマイホームを売って公営の賃貸に引越そうと考えているのは維持費が重たいからです。

維持費を舐めたらアカン!!

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まとめ

計算上では持ち家の方が得なような気がしますが、しかしそれはただの机上の空論であり人生は計算通りにはいきません。

損得も後悔するかしないかも、時間が経たないと誰にもわかりません。

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