生涯住める持ち家って?維持費の他に大規模修繕か建て替えか

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前回エントリーの『マイホームは、維持費しかかからないから賃貸より得?』の続きです。

紹介した『一生賃貸で暮らすにはどのくらい蓄えが必要か』では60歳~90歳の賃貸だけのシュミレーションになっていたので、持ち家の場合はどうなるのか?考えてみました。

そこで、住宅を購入しなかった場合、60~90歳までの間に賃貸物件でどの程度のお金がかかってくるのかをシミュレーションしてみました。

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住宅ローンの返済がない

記事には「維持費しかかからなくなった持ち家派と比べれば…」と書いてあります。ということは住宅ローンは既に完済しているという前提になっています。

住宅ローンが無いということは、この持ち家はいつ買った物件でしょうか? つまり60歳の時点でこの物件は築何年になるのか?という疑問。

一戸建ては大規模修繕か建て替えか

例えば、新築の物件を30年ローンを組んで60歳前に20年で完済したと仮定すると、このお宅は築20年ということになります。

ここから90歳まで住み続けるとなると、一戸建ての場合どこかの時点で大規模修繕が必要になってきます。あるいは建て替えるか。もちろんマンションにも大規模修繕はあります。

家がバリアフリーじゃないと90歳まで住み続けるのはしんどい

このお宅が二階建てでバリアフリーじゃなかったら90歳まで住み続けるのは多分しんどいと思います。

ちなみに我が家は二階建てで玄関の前にも階段があるので、よぼよぼになったら住めません。

新築を60歳前に現金で買う

ということは、シュミレーション記事の持ち家は60歳前に新築のバリアフリーになった物件を現金で買ったという設定でないと厳しいです。

まとめ:持ち家はお金がかかる

このように持ち家は住み続ければ住み続けるほどお金がかかります。維持費云々では済まなくなります。

おまけに我が家の場合は資産価値がダダ下がりしているので既に大損な持ち家なわけです。

「高齢になると賃貸は借りにくくなる」、だから「老後が不安だから家を買う」という考え方がありますが、本当に高齢...
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