【老後貧乏】貯金とスキルとキャリアが無いと、時給の安い悪条件の重労働な仕事しかない

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気になる記事を見つけました。日刊ゲンダイの記事で『月5万円が「下流老人」と「悠々自適」を隔てる』というタイトルです。

「50過ぎてみろ、ビルの夜警くらいしかねぇんだぞ!仕事よぉ!」山田洋次監督の映画「息子」で、運送会社の運転手に扮した田中邦衛は「若ぇやつはいいよなあ」と愚痴った後、そう啖呵を切る。

引用:日刊ゲンダイ

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 年金だけでは生活できない

「老人漂流に下流老人、老後破産と、定年前後の中高年を襲う危機が雑誌やTVで語られている通り、たとえ夫婦ふたりで厚生年金約22万円を毎月受給していたとしても、だいたい月に5万~10万円もの赤字が出る計算です。

中高年、とりわけ50代後半からはこの不足分をどう補い、収入を得ていくかを考えなければならない時代だと自覚すべきだと思います」

引用:日刊ゲンダイ

夫婦2人で年金が22万円も受給できたらだいぶ助かると思いますが、残念ながらうちは僕も嫁も国民年金なので2人分合わせても10万円代の前半しか受給できないと思います。

貯金が無ければ死ぬまで働くしかない

会社で培ったスキルやキャリアを生かし、あるいは若い頃の夢や憧れの道にもう一度取り組み、幸せなセカンドライフを切り開いている中高年サラリーマンは少なくないのです。

引用:日刊ゲンダイ

スキルやキャリアが無ければ悪条件のアルバイト

会社で培ったスキルやキャリアを生かせる人はいいですが、生かせない人は、あるいはスキルやキャリアが無い人は、悪条件のアルバイトでもしないと稼げません。

貯えが無かったら死ぬまで働かなくてはならないので大変です。

使い物にならないスキルとキャリア

ちなみに僕が持ってるスキルとキャリアは今の時代何の役にも立たないので、無いのと同じです。ですので他人事ではありません。

もし僕のスキルとキャリアが生かせるのであれば初めっから廃業なんてしていません。商売を継続しています。

仕事がなければ自分で稼ぐ

仕事がなければ、自分で生み出す。時には専門分野から大きくジャンプアップするのも手ということだ。

引用:日刊ゲンダイ

仕事を探してもアルバイトも無い

僕が住んでるこの辺りでは、40代後半以上になると安い時給のアルバイトでも雇ってもらえません。

ですので自分で稼ぐしかないのです。あるいは悪条件の重労働な仕事をやるかです。

仕事が無ければ自ら作る

僕は悪条件な重労働は続かないと思うし耐えられないと思うので、今は仕事探しはしていません。自分でなんとかしようと考えています。

しかし、実はこれも大変で頭の中は毎日重労働しています。

老後貧乏にならないために

この先もっと年金はアテにできなくなると思うので、老後に備えて早目に対策しておいた方がいいと思います。

「お金は使うためにある」とか言っていると年をとってから大変なことになりますよ。

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