DIAM新興市場日本株ファンド/1,000万円が9年で7,108万円に資産が増えた投資信託

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何気なく『DIAM新興市場日本株ファンド』の画面を見たら、「「DIAM新興市場日本株ファンド」信託期間延長のお知らせ」というリンクが貼られていました。

さて、「DIAM新興市場日本株ファンド」につきまして、弊社では投資機会を継続して提供することが受益者の皆様の利益に資すると考え、信託期間を 10 年間延長し、信託期間終了日を平成 29 年 11 月 28 日から平成 39 年 11 月 29 日とする信託約款の変更を行う予定ですので、お知らせ申し上げます。

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 しかし買付け申し込み受付停止に

残念ながら「DIAM 新興市場日本株ファンド お買付け申込受付停止に関するご案内」というリンクも貼られていました。

受益者の皆様の利益を優先し適正な資産規模にて運用を行なうため、当ファンドの純資産総額が130億円に達した翌営業日をお買付け申込受付の最終日とし、以降のお買付け申込受付を一時停止させていただくことといたします。

小規模ファンドの方が小回りが利く?

純資産総額は130億円規模の方が小回りが利くということでしょうか。そういう意味ではさわかみファンドは大きくなりすぎ?ではないでしょうか。

2007年にDIAM新興市場日本株ファンドを買っていたら?

以前、この『DIAM新興市場日本株ファンド』を使って検証した記事を書いたのですが、その時は850万円がたった6年で7150万円に増えました。

以前の記事はこちら

DIAM 新興市場日本株ファンド/850万円がたった6年で7150万円に増えた投資信託

調子に乗って今回も検証してみたいと思います。

今回は『DIAM新興市場日本株ファンド』が設定された2007年11月29日に100万円投資していたらどうなっているか?

購入日:2007年11月29日

投資額:100万円

分配金:再投資

手数料:0

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投資額 評価額 損益
100万円 7,108,751円 6,087,425円 606.74%

100万円の投資金額が7,108,751円になり、含み益が6,087,425円。これは凄いですよね。

信託報酬が高くて分配金を多く出すアクティブファンドはダメファンドか?

『DIAM新興市場日本株ファンド』はアクティブファンドで、信託報酬は年率1.6416%(税抜1.52%)です。

分配金も年1回ですが出します。先月の4月18日に2000円出しています。

信託報酬が高くて分配金を多く出すアクティブファンドはダメだという意見もあります。

でもこの『DIAM新興市場日本株ファンド』を2007年から保有している投資家は「何言ってんの?」てな感じだと思います。

関連記事お金が増えるハイリターンな投資信託は、インデックスでも巨大アクティブファンドでもない!?

関連記事こんな投資信託は信託報酬がタダでもいらない!/手数料の高いファンドが長期投資に向かないのはファンドマネジャーが手数料以上の仕事をしないから


追記:2017年8月29日

現在、『DIAM 新興市場日本株ファンド』は適正な資産規模で運用を行うために、ほとんどの銀行・証券会社で販売停止になっていますが、マネックス証券だけは積立購入できます。

マネックス証券の積立は、積立が実行された翌日に積立日の設定を変更すれば月に何度も積立できるので短期分割投資も可能です。

我が家はこのパターンで一月に500万円投資しました。(信託期間は2027年11月28日まで延長されています。)

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

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