マイホームの購入予算は年収の何倍まで?/低金利な時代に「年収の5倍まで」はもう古い?

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マイホーム購入を検討する時の、「年収の5倍まで」はもう古いそうです。

自分は、いったいいくらの住宅を買うことができるのか。マイホームを買おうとするとき、誰もが最初に考えることである。その目安として、「購入できるマイホームは年収の5倍まで」というものがある。

「年収の5倍」は住宅ローン金利5%時代の考え

分かりやすい目安だが、じつはこれ、昭和時代につくられたもの。住宅ローンの金利が安くても5%台。6%、7%の金利も珍しくなかった時代の目安だ。

引用:「年収の5倍まで」はもう古い

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 マイホームの購入予算は年収の8倍まで?

今、首都圏の郊外エリアでは、駅に近い場所で、「3LDKが7000万円」という価格レベルの物件が増えている。それらは、価格の高さをものともせず、好調に売れている。

その背景には、「年収の8倍までの物件は購入可能」と判定する世帯が増えているという事情があるのかもしれない。

引用:「年収の5倍まで」はもう古い

「好調に売れている」物件は誰が買ってる?

「価格の高さをものともせず、好調に売れている。」というのはこれは富裕層か中国人投資家でしょう?

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年収の8倍でマイホームを買うと

この記事は4月14日の記事なので、現在も好調に売れているのかどうかはわかりません。

例え売れていたとしても「年収の8倍までの物件は購入可能」と判定する世帯が増えてきたからではないと思います。

富裕層か投資目的の中国人か? 現在も好調な売れ行きかどうかは知りませんが。

どちらにしても、現在低金利だからということで年収の8倍の物件を購入すると、その後、住宅ローン金利が上がったら返済できなくなりますよ。

マイホーム購入の目安を知らなかった

ここでまた恥を晒しますが、僕は「マイホーム購入は年収の〇倍」という目安を知らずに家を買いました。

5900万円で買った現在の家は、仲介業者の担当者に当時の年収を伝えて買えるか買えないかを判断してもらったという記憶が薄っすらあります。

ですので、予算みたいなものは無かったです。

ということは7000万円の物件を担当者が「買えますよ」と言っていたら、もしかしたら買っていたかもしれません。いや、それはないですね。そこまで僕はアホじゃないですw

あと、住宅ローンを組んでくれた三井住友銀行(当時は住友銀行)の〇〇支店も、仲介業者の担当者が探してきてくれました。それまでは僕は何もしませんでした。

僕は仲介業者の担当者が何もかも全てやってくれるもんだと思っていたので、自分で何かを調べたり動いたりするようなことはほとんどありませんでした。ですので完全に無知でした。

言える立場ではないですが、他人任せはよくないです!!

追記:ネットで調べてみると金融機関は不動産業者が探すのが普通だそうです。

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