投資信託に1700万円投入!!直後リーマンショック… 無知が無茶をするとこうなる

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僕がなぜ高金利の定期預金をわざわざ中途解約して毎月分配型投資信託に注ぎ込んだかというと、それは毎月分配型は毎月小遣いが貰えるから…というのは先日書きました。

2015/5/27の記事に追記 最近の定期預金の金利ってネット銀行も含めてビックリするほどしょぼいです...
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やってはいけないこと

実は、最初の投資信託は毎月4万円の自動積立でスタートしたのでその時点ではまだ定期預金は解約していませんでした。もちろん毎月分配型の自動積立です。  

ところが、最初の分配金が出た時、僕はとんでもないことをやってしまったのです。多分、これは超初心者の方は間違いなくやるミスではないかと思います。  

それは【分配金を年利換算して定期預金と比較する】こと。

僕は高金利の定期預金と比較してしまいました。で、僕が出した答えは毎月分配型投資信託に注ぎ込んだ方が絶対得やん!!  

そして僕は預金金利が当時1.3%~1.5%もあった5年もの定期預金を順番に中途解約して投資信託に注ぎ込んで行ったという、そんな流れになっていました。

手遅れ、そしてリーマンショック

僕は分配金が何なのかを理解するまでに1年弱かかりました。つまり、1,700万円を毎月分配型投資信託に注ぎ込んだ後に分配金のカラクリが理解できたのです。

けどもう手遅れ。遅すぎる…しかも、その直後、あの魔のリーマンショック!!最悪です。  

分配金は解約金

僕は分配金は解約金だと理解しています。事務的なことを言うと解約ではないけど全体的には解約とほぼ同じです。  

例えば10万円の定期預金から1万円解約して引き出したとします。そして、その引き出した1万円を見て「ぅわ~貯金の利息より多い~!!すご~いすご~い!!」なんて喜びませんよね、普通は。  

もしこれが1万円引き出してもまだ残高が10万円のままだったらこれはスゴイけど、間違いなく9万円に減ってるので嬉しくも何ともない話。  

けど僕はあの時喜んでしまったのです。とても残念です。  

分配金は預金の利息とは違うし配当金でもありません。 僕は最初の頃は「投資信託を購入する」を「投資信託をする」、あるいは「投資信託に預ける」と表現していました。

こんな程度の知識で大金を注ぎ込むのというのは大変危険です。くれぐれもご注意を。(お前が言うなw)  

※投資信託は丁寧いな説明を受けても保有してみないと理解できないと思うので、とにかく少額を投資してみるのが一番だと思います。  

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