中古の一戸建て住宅を購入する時は庭木に注意!後々大きな出費になる

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庭付き一戸建て住宅は、やっぱり庭には植木が何本か植えてあった方が良く見えますよね。何もなかったら殺風景ですもんね。

しかし、家が良く見えるこの庭木が、高く伸びる庭木だったら後々大変なことになるんですよ。今回はそんなお話。

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 戸建て住宅の庭木はお隣に迷惑がかかる

先日、バラエティー番組の『あるある議事堂』で、無理して家を買った芸能人の欠陥住宅のコーナーで、木山裕策さんが「家の庭木が高く伸びすぎて困っている」みたいなことを言っていました。

庭木が伸びるのは家には関係ないので欠陥住宅ではないと思いますが、でも高く伸びすぎた庭木ははっきり言って鬱陶しいです。

伸び具合によってはお隣さんに迷惑がかかります。

庭木を業者に頼んで伐採

家を買った当初は我が家の庭にも庭木が何本も植えてありました。

しかしコイツら全部高く伸びる庭木だったので、数年後、業者に頼んで邪魔な庭木は根元で、残しておきたい庭木は1mの高さで切ってもらいました。

根元で切ってもらった庭木は、本当は根元から引っこ抜いてもらいたかったのですが、それをやると配管を傷めるかもしれないということで、仕方なく根元で伐採ってことになりました。

庭木の伐採にかかった費用は12万円

この作業で業者に支払った代金は10万円か12万円だったと記憶しています。結構高いですよね。

残った切り株ですが、これは数年後に腐ったので根元からきれいに引っこ抜くことができました。

ただし、あの時1mの高さでカットしてもらった庭木は、現在はうんざりするほど伸びきっておりまして、自力ではどうしようもないので業者に頼まいといけない状態になっております。

まとめ

庭木が何本も植えてある中古一戸建て住宅を買う時は、売り主にどんな庭木なのか聞いた方が良いと思います。

高く伸びる庭木だったら交渉した方が良いかもしれませんよ。

垣根程度の高さだったら自力で剪定できますが、高く伸びた庭木は素人では多分厳しいと思います。

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