家の資産価値は下がるものだと、初めから考えておいた方が気が楽

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先月の20日に放送されたバラエティー番組の『あるある議事堂』で、無理して家を買った芸能人の河口恭吾さんが、「家の資産価値って下がるもんでしょ」と言っていました。

値下がりしにくい条件として「急行停車駅から近い」とかいろいろあるらしいですが、でもそれも結果的に高値で買ってしまっていたら、いつかは値下がりしますよね。

だったら、家を買う時は初めから河口恭吾さんみたいに「家の資産価値は下がるものだ」と割り切って買えば値下がりしても気にならないかもしれませんね。

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 「家は住むものだ」と思って買っても、結果的には不動産投資していることになる

元々我が家は不動産投資のつもりでマイホームを買ったわけではないので、「値下がりしにくい物件を探す」という発想は無かったような気がします。

当時は「家は住むためのものだ」ぐらいにしか考えてなかったと思います。

でも家を買うということは結果的には不動産投資していることになってしまうんですよね。

 未来の資産価値なんて誰にもわからない

我が家が家を買った1997年当時と言えば、バブルの崩壊で不動産価格はかなり値下がりしていました。

しかし、結果的にはまだまだ高値でした。

値下がりしにくい物件の資産価値

当時、値下がりしにくそうな急行停車駅付近の物件を買われたお宅の現在の資産価値はどうなんでしょうか?

我が家の郵便受けに投函される駅前の中古マンションのチラシを見ると、恐らくだいぶ値下がりしているのではないかと思うのですが。

これは地域差でしょうか。

駅から徒歩30分以上

ちなみに我が家は最寄りの駅から徒歩だと30分以上かかるので、バスに乗らないとしんどいです。

スーパーでの買い物もマイカーが無いとものすごく不便です。

そんな立地なので資産価値のダダ下がりは仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。

その代り周りが自然なので環境は抜群に良いです。

不動産投資だったら住まない方がいいのでは?

冒頭の『あるある議事堂』で、「うちは値下がりしない家を買った」と言い切っていた芸人のザブングル加藤さんは、「家は売る」とも言っていたので、あれはマイホーム購入ではなくて不動産投資に近いですね。

不動産投資だったら売るタイミングがあるので住まない方がいいんじゃないの?と思ったりしながら観ていました。

家は住むもの、暮すもの

マイホーム購入を検討する時は初めから「家は住むもの」であり「資産価値は下がるものだ」と割り切って買った方がいいような気がします。

皆がみんな値下がりしにくい物件が買えるわけではないし、それがアタリかババかの結果は20年後30年後でないとわからないわけですから。

我が家みたいに住宅ローンが終わり自分の資産になっても資産価値がダダ下がっていたらショックなので、マイホーム購入は損得では考えない方がいいと思います。

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