節約して貯金する方法は、たった1つ。努力して節約するしかない/老後の貧乏は若い時の貧乏より惨め

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以前『お金が確実に貯まる方法。僕はこのお金で独立し、マイホームも買いました』に、収入が増えても、ボーナスが出ても、それを無かったことにして全て貯金すればお金は貯まると書きましたが、今回はその続きです。

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節約の目的が「お金を貯める」だったら、ストレスを感じても節約!

「貯金するために節約してもストレスを感じていては意味がありません」的な記事をたまに見かけますが、節約にストレスを感じる感じないは人それぞれで、逆に節約に快感を感じる人もいます。

節約が苦手なタイプ

片付けが得意な人は、あるいは片付けが好きな人は、片付けにストレスは感じないと思います。

遅刻の常習犯は遅刻しないように努力しなければなりませんが、元々遅刻しない人は何の努力も必要ありません。

節約が苦手な人は、遅刻の常習犯と同じでストレスであっても努力しないと節約できません。節約できる人は普通に節約しています。

貯金が苦手なタイプ

節約はできても貯金ができない人がいます。節約の目的が「お金を貯める」だったら、節約して浮いたお金は貯金しなければなりません。

「何のために貯金するねん」とか「貯金はむなしい」とか考え出すと続かなくなります。

関連お金を貯めるのは空しい?/貯金はリスクに備えるもので保険と同じ

貯金があれば精神的に余裕、無ければ惨め

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僕は現在持ち家に住んでいて貯金もまだ多少あります。住宅ローンは完済したので借金はありません。

貯金があれば惨めな気持ちにはならない

僕が持っているTシャツの何枚かは着倒しすぎて小さな穴があちこちに開いています。ついでに首回りと裾がヨレヨレボロボロになったTシャツが何枚もあります。

おしゃれに敏感な人は多分着ないと思いますが、僕は慣れたのでコンビニや近所のスーパーぐらいだったら平気で着て行けます。

多分これは「うちには貯金がある」という精神的な余裕だと思います。

もちろん買おうと思えば何枚でも買えます。でもまだ着れるし捨てるのは勿体無いので買いません。慣れですよ、慣れ。

でもさすがにご近所さんに見られるのはちょっと恥ずかしいです。

お金が無ければ惨め

もし我が家に貯金が無くて仕方なく穴の開いたTシャツを着ていたとしたら、恐らく惨めな気分になっていると思います。

多分、穴の開いたTシャツではコンビニ・スーパーへは行けないと思います。慣れろと言われても惨めさとの戦いになるので、多分慣れません。

お金が無いというのはホント惨めです。若い頃経験しました。「お金が無い」「惨め」は不幸だという意味ではありませんよ。

 まとめ

不要な物を捨てずに汚部屋を片付ける方法なんて有りません。節約しないとお金が貯まらないのであれば、ストレスであっても節約しなければなりません。

節約しないと生活できないのであれば尚更です。

節約効果が実感できるようになればストレスも快感に変わるので、それまでは我慢です。

年を取ってからの貧乏は若い時の貧乏よりさらに惨めな感じがするので(個人的感想)、お金は若い時からコツコツ貯めておいた方がいいですよ。

貯金の目的がマイホーム購入であっても同じです。お金は直ぐには貯まりません。

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