【お金の貯め方】お金は収入が増えても生活レベルを上げなければ確実に貯まる

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今回は、お金は収入が増えても生活レベルを上げなければ確実に貯まるというお話です。実際に僕がやった方法です。

関連記事お金を貯める方法は、収入が増えても生活レベルを上げない!!

関連記事お金が確実に貯まる方法。僕はこのお金で独立し、マイホームも買いました。

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 安月給で家具が買えなかった頃の話

低所得者用の団地

まず最初に貧乏だった頃のお話から。

我が家は今の家(持ち家)に引越す前は大阪府営の低所得者用団地に住んでいました。その団地に入居したのは結婚後すぐですので結構な期間住み続けました。

うちはデキ婚です。

当時僕は安月給な会社に勤めていたので民間の高い家賃の賃貸には入れませんでした。デキ婚なので共働きができません。ついでに貯金もそんなにありませんでした。

そんな状況だったので、「公営の団地で家賃が安くて抽選なしですぐに入居できる」という条件で探し当てたのが以前住んでいた大阪府営の団地です。

安月給で家具が買えない

新婚当初は貯金がそんなになかったのでうちにはタンスと食器棚がありませんでした。当時はビックリするほど安月給だったので家具を買う余裕が無かったのです。

コタツとコタツ布団とテレビと冷蔵庫とカラーボックスは僕が独身の頃に使っていた物を持ってきました。

お金が無いと惨め

子供が生まれる前に転職し、月収が若干増えたので、近所の大型スーパーの家具売り場に行って安いタンスと食器棚と他諸々を、金額的には合計で10万円強だったと思いますが、それを10回か12回の分割払いでお願いしたら、審査で落ちてしまい悔しい思いをしました。

お金が無いと惨めです。

当時は自分ではお金は無いけど貧乏だとは思っていませんでした。でも今思えばやっぱり貧乏です。

収入が増えても生活レベルを上げない

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年収が1000万円になっても団地

その後僕は転職に次ぐ転職を繰り返し、年収も転職の度に増えていきました。

独立する前のサラリーマン最後の会社では年収が1000万円になっていましたが、それでも団地は出ませんでした。

広い家に引越したいとかマイホームが欲しいとか、そんな発想は無かったような気がします。

というか僕も嫁も「借金して家なんか買う人アホやで」と思っていたのでマイホームが欲しいなんて思ったことは一度もありませんでした。その日までは。

関連記事賃貸派だった僕がなぜ家を買ったのか?マイホームが欲しくなると周りが見えなくなる

家計は安月給だった頃が基準

子供が2人になった分生活費は増えましたが、生活レベルは安月給だった頃のままで残ったお金は全て貯金しました。

もちろん必要なものは買います。

当時の我が家の貯金の仕方は、毎月先に生活費など決まった金額を抜いて、残ったお金がそのまま貯金になるというやり方でした。

昇給ボーナスがあっても無かったものとして、決まった金額だけを先に抜いて残りはそのまま貯金というやり方を続けました。

関連記事マイホームの頭金と独立資金は、こうやって貯めた【逆・先取り貯金】

慣れているので苦にならない

一度生活レベルを上げてしまうと下げるのが大変です多分。けど維持し続けるのはそれが当たり前になっているので苦にはなりません。

ちなみに我が家には年収が1000万円の時もマイカーはありませんでした。

転職か副業で収入を増やす

このやり方は節約云々ではないので収入が増えないと難しいと思います。けど確実に結構なスピードで貯まります。

ですので、副業をするか、20代から30代前半の低年収の方は転職を考えた方がいいかもしれません。僕は転職で年収が増えました。

30代半ば以降の方は転職に失敗する確率が高くなるそうなので、今よりさらに年収が下がらないように慎重に考えた方がいいと思います。

とにかく収入が増えてもその分は貯金です。そうすればお金は必ず貯まります。

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