住宅ローンを組んで家を買うと、転職が高リスクになるという話

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気になる記事を見つけたので紹介します。『【35歳からの転職ウラ事情】(15)退職前に「悲観シナリオ」の想定を』というタイトルになっています。

役職定年や突然の配置転換による担当業務範囲の縮小による年収ダウンなど、特に45歳を超えてくると多くの方がセカンドキャリアを考えざるを得ない状況に見舞われています。

引用:35歳からの転職ウラ事情

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住宅ローン返済中の転職は悲観シナリオを忘れずに

5年区切りで転職成功率が半減する実態

実際の転職マーケットでは、35歳、40歳、45歳、50歳と、5年区切りで転職成功率が半減する実態があります。

これから転職を考えようとしている方、または近いうちに転職を考える可能性がある方には、ぜひこの事実を念頭に置いておいていただきたいと思っています。

引用:35歳からの転職ウラ事情

年を取れば取る程キャリアや実績は積み上がって行くと思いますが、転職になると年齢がハンデになってきます。

自分より年齢が若い応募者に競り負ける

具体的には、何社応募しても書類選考すら通過しない、面接に行っても自分より年齢が若い応募者に競り負けてしまう、ということが頻繁に起こり得る、ということです。

引用:35歳からの転職ウラ事情

企業は年配より若い人を優先して採用するので年を取れば取る程厳しくなります。

非正規雇用に入ると住宅ローンの返済が厳しくなる

転職活動がうまく進まないまま活動期間が長引いていくと、多くの場合、転職活動を始める前には全く想定していなかった業界や職種、年収を受け入れざるを得なくなります。

もっと言えば、アルバイトや業務委託など、雇用形態ですら、希望と違う着地を受け入れざるを得なくなる方もたくさんいます。

引用:35歳からの転職ウラ事情

低年収の非正規雇用に入ってしまうと住宅ローンの返済が厳しくなってきます。

借金返済中の転職は「悲観シナリオ」を

暗いイメージばかり書き連ねるようで、非常に心苦しいのですが、これは事実です。これが転職に関する「悲観シナリオ」です。

ネガティブな想像をできればしたくないのが人情ですが、退職を決意する前にぜひともこの悲観シナリオを忘れずに描いていただきたいと考えています。

引用:35歳からの転職ウラ事情

最悪のことは想定しておいた方が良さそうです。ちなみに僕は正社員どころか時給の安いアルバイトでも雇ってもらえませんでした。

僕が住んでいるこの辺りは若者のフリーターが多いらしく、アルバイトの募集をかけると20代~30代の若者が何人でも応募してくるそうです。

まとめ

上記の引用文はその通りで世の中は甘くないということを実際に僕も痛感しております。

我が家には住宅ローンが無いので助かっていますが、もしまだ返済中だったら間違いなく借金地獄か自己破産です。

仕事が、あるいは会社が嫌だったら転職すればいいと思います。けど大きな借金を抱えている場合は転職に失敗すると借金地獄に陥ってしまう可能性大なのでくれぐれも慎重に。

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