我が家のマイホーム購入の理由は、自分の家が欲しくなったから【持ち家と賃貸の違い】

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気が遠くなるほど長い住宅ローンを組んでマイホームを購入するメリットって何なのか、持ち家と賃貸の違いについて考えてみました。

今回は損得の話ではなくて幸福感・満足感のお話です。

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マイホームを購入する理由

なぜマイホームを購入する?

大きな借金をして家を買う理由は、多分、自分の家が欲しいからだと思います。僕はそうでした。

なぜ自分の家が欲しいのかというと、それは単純にマイホームが欲しくなったからで、我が家の場合、必要にせまられて購入したわけではありません。

老後の住居も、ローンが終われば自分の資産になるということも、子供に残すというこも全く考えませんでした。

単純に庭付き一戸建ての自分の家が欲しくなったからです。

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賃貸では味わえない幸福感

賃貸住宅は家賃を払い続けても自分の資産にはなりませんが、持ち家は住宅ローンが終われば完全に自分の資産になります。

しかし、気分的には、住宅ローンの初回引落が済んでいなくても契約した物件に引越した時点で既に自分の家なので、即満足感と幸福感に浸れます。

この家は自分の家だ!

マイホームだ!

賃貸じゃないぞ!

何とも言えないいい気分。当り前ですけど買った家は賃貸ではなく自分の家なわけですから、この違いはものすごく大きいです。

心の中で確認するわけですよ「この家は自分の家やで!賃貸違うで!」と。その念押しがまた嬉しい。

とにかく嬉しくて嬉しくて毎日が幸せでした。

これが持ち家と賃貸の違いではないかと思うのです。多分、賃貸では味わえない幸福感だと思います。僕はそうでした。

マイホームが欲しくなったから購入した

自分の家が欲しい、マイホームが欲しいというたったこれだけの理由で我が家は大きな借金を背負い込んで家を購入しました。

多分、ほとんどの人がそうだと思います。

しかし、家を買う理由が「欲しいから」ではあまりにも軽すぎるので、購入を正当化するために他の理由を後付けするのだと思います。

例えば老後の住居とか、自分の資産になるとか、子供に残せるとか。でもこれらの理由は将来通用するかどうかわかりません。

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最後に

マイホームは収入が安定していて、購入した家と環境に問題が無ければ賃貸住宅より絶対イイと思います。だって自分の家ですもん。

自分の家だという幸福感と満足感は賃貸では味わえないような気がします。これはあくまでも僕の個人的な意見ですが。

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