【持ち家か公営住宅か】生涯賃貸なら家賃の安い団地がおすすめ。家を買うよりずっとお得!

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以前住んでいた府営団地の家賃は入居当初は2万円の前半でしたが、退去時は年収が増えていたので5万円弱に上がっていました。

もし家賃が5万円弱の団地に住んでいる時に、持ち家と賃貸の損得を比較するとしたらどんな比較の仕方をするのか、考えてみました。

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持ち家 vs 公営住宅

古いマンションかぼろぼろの一戸建て

ネット上で見る持ち家と賃貸の損得を比較した記事のほとんどが、家賃と住宅ローンの返済額を天秤にかけたり、同じ間取りだったらどっちが得かという比較だったりします。

ということは、家賃が5万円弱の団地と、その家賃で買える家を比較、あるいは団地と同じ間取りの家との比較ということになると思います。

イメージできるのは古い分譲マンションか、ぼろぼろになった一戸建て…。

結果は団地の方が得

これは比較する以前の問題で、借金して家を買うより家賃が5万円弱の団地に住み続けた方が絶対に得です

安いボロボロの家を買っても、買った後の修繕費が高くつくので結局損です。

具体的に我が家の場合

もし昔住んでいた団地に、今の家を購入した1997年以降もずっと住み続けていたとすると、支払った家賃の合計は1140万円になります。

5万円(家賃)×228ヶ月(19年間)

=1140万円

我が家は5900万円で契約したのでこの時点で既に大損。

その5900万円を家賃の5万円で割ると1180ヶ月(98年間)。死ぬまで住み続けてもお釣りがきます。

実際は5900万円の契約に、支払った諸費用・住宅ローンの利息・固定資産税等を入れるとお話にならないくらい団地の方がお得になります。

ちなみに、大阪府営の賃貸住宅には現在も家賃と共益費・駐車場代込みで5万円弱の部屋があります。

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まとめ

一生賃貸暮らしをするなら家賃の安い公営の賃貸住宅がおすすめです。中途半端な民間の賃貸住宅より住みやすいです。地域差はあると思いますが。

その代り家賃の支払いも一生続くので蓄えは必要です。

ちなみに2007年に亡くなった義父は我が家の近所のUR賃貸で一人暮らしをしていました。

義父には趣味仲間が多く居たので孤独ではありませんでした。

関連記事老後の住まいは維持費のかかる持ち家より、公営の賃貸住宅の方が楽かも。

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