定期預金の代わりに「SMT国内債券インデックス・オープン」はどうなのか、検証してみた

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去年ソニー銀行の定期預金を解約してメガバンクの定期預金に移し替えたのですが、その預金金利が預入額・期間関係なく一律0.010%。

1000万円を1年間預けても1000円(税前)しか利息が付きません。

だったら、定期預金の代わりに投資信託の国内債券はどうなのか?と…

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 SMT国内債券インデックス・オープンに100万円投資

現在稼働中の投資信託口座がある三井住友銀行とりそな銀行で取り扱っている国内債券ファンドを調べたら、三井住友銀行にノーロード(手数料無料)の「SMT 国内債券インデックス・オープン」がありました。

SMT 国内債券インデックス・オープン

「SMT 国内債券インデックス・オープン」を5年間保有すると

この「SMT 国内債券インデックス・オープン」を5年間保有したら損益はどうなるのか? モーニングスターのポートフォリオ登録を使って調べてみました。

購入日:2012年1月4日(5年前)

購入額:100万円

分配金:再投資

手数料:0

2017年1月5日時点の損益

投資額 評価額 損益額
国内債券 100万円 1,104,241 +103,689 +10.37%

損益額は信託財産留保金があるので104,241円にはなりません。

5年前の2012年1月4日に100万円投資していたら103,689円の含み益になります

約2%の利回りになるのでネット銀行の定期預金よりはずっとマシ。メガバンクの定期預金は金利がしょぼすぎてお話になりません。

国内債券ファンドのリスク

ただし、国内債券ファンドは低リスクであっても預金ではないので値下がりすることがあります。

下のチャートは「SMT 国内債券インデックス・オープン」の、2008/1/31~2016/12/30までの基準価額の推移です。リーマンショックは2008年の9月でした。

赤の矢印の所で少し値下がりしていますが、株式やリートみたいに振れ幅が大きくないのでノイローゼになるようなことは多分ないと思います。

他の国内債券ファンド

三井住友・日本債券インデックス・ファンド

たわらノーロード国内債券 

ニッセイ国内債券インデックスファンド

楽天証券、SBI証券、マネックス証券 等で購入できます。

追記:SMT国内債券インデックス・オープンは解約時に信託財産留保金を0.05%取られるのと、信託報酬が若干高めなので購入するのであれば上記3本がおすすめです。

まとめ

我が家は三井住友銀行とりそな銀行以外の投資信託口座は使いたくないのと毎月分配型は嫌なので、投資(購入)するとすれば、三井住友銀行の「SMT 国内債券インデックス・オープン」ということになります。

金利が0.010%の定期預金をどうするか、「SMT 国内債券インデックス・オープン」を買おうか、現在思案中です。

追記:「SMT 国内債券インデックス・オープン」は購入しません。

※投資信託は低リスクな国内債券であっても元本保証ではないので定期預金と比較するのは本当はダメです。

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