投資信託とリバランス/保有投信と口座を広げ過ぎると収拾がつかなくなる

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我が家の投資信託はインデックスファンド4本と毎月分配型2本の計6本保有しています。  

毎月分配型の2本は毎月自動解約型投資信託として保有しておりまして、この2本は数年後分配金を再投資から受け取りに切り換えて取り崩しにかかる予定です。

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我が家の投資信託

2015年6月4日現在の損益

現在保有している投資信託の本日(2015年6月4日)の損益は782,807円の含み益です。

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ちなみに上の表では下2本の『三井住友・豪ドル債ファンド』と『杏の実』が毎月分配型投資信託で、上の4本がインデックスファンドです。  

毎月分配型は数年後に取り崩し予定

先に書いたように分配型投信は数年後には取り崩しにかかる予定なので運用効率が悪いとか複利効果云々は我が家には関係ありません。

それと現在含み損になっている『杏の実は2年前に90万円利益確定していてさらに若干の損を被ってもらっているので実際は我が家の投資信託の中では優秀な方です。

関連記事「杏の実」が含み損な理由。投資信託の購入手数料と信託財産留保金は大きな損

保有しているインデックスファンド

先の表から毎月分配型投資信託の2本を外すとこんな感じになります。

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資産配分としては外国株式60%、外国債券が40%で残念ながら日本株は2年前に売り払ってしまったので現在は保有していません。 

資産配分は

・先進国株式30%

・新興国株式30%

・先進国債権20%

・新興国債券20%

投資額が若干凸凹していますが基本的にはこんな感じです。

追記:2016/10/6

最近は先進国の外国株式と外国債券の2本を50%:50%でも良かったかなと考えております。4本でも多いです。

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保有投信を広げすぎるとリバランスがしにくくなる

2007年から2013年までは我が家は10数本の投信を保有していたのですが、正直、中には類似ファンドが何本かありました。

ただ無意味に横に広げただけ。

しかも投資額がバラバラ。

はっきり言って本能だけで購入した感じです。  

僕はリバランスなんて必要ないと思っていたので後の事は何も考えずに購入していました。  

値段が上がった投信を売って、つまり優秀な投信をわざわざ売って、優秀でもない投信をわざわざ買う?僕にはそれが理解できませんでした。  

先にある程度に資産配分を決めてから購入しないと、思い付きと本能だけで購入すると後々収拾がつかなくなります。同じく投信口座も広げ過ぎると後々メンドクサイことになります。

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