マイホームを後悔しないために、こんな買い方をしてはいけない【我が家のダメな家の買い方】

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我が家のマイホーム購入のきっかけはドライブ中に覘いた建築中の一戸建ての見学会で、そこで完全にスイッチが入ってしまいました。

その後、つまり、建築中の一戸建てを見た後僕ら家族はどんな行動を取ったのかというと、その流れで次はオープンハスを覘きました。

今回は、そんな我が家のダメな家の買い方です。

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 我が家のダメな家の買い方

オープンハウスで不動産業者の担当者に出会う

建築中の一戸建てに洗脳された後、そこから車で5分ほど走った所でオープンハウスの看板を見つけ、そのままの勢いでそのオープンハウスも覘いてしまいました。

1日に2物件も見学。

元々は近場を目的地無しのドライブ。

完全にスイッチが入ってしまっています。

見つけたオープンハウスは中古の一戸建てで、不動産業者の担当者が家の中で暇そうにしていました。

外から「見るだけでもいいですか~?」的な声をかけて、敷地内に図々しくズカズカ入り込み担当者に家の中を案内してもらいました。

住人は既に引越していて家の中は空っぽ。

物件価格は6000万円を軽く超えていました。

不動産業者に物件探しを依頼

当時小学生だった娘が転校は嫌だと言っていたので、不動産業者の担当者に「〇〇小学校の校区内でもっと安い物件は無いの?」と、もう完全に頭の中はマイホームです。

後日連絡をもらうことにしてその日は2物件の見学でおしまい。

これがきっかけでこの担当者とは契約成立まで付き合うことになります。

新築マンションのモデルルーム回り

次の休日はうちの家族だけで新築マンションのモデルルーム回りです。予約も連絡も何も無しでも親切に案内説明してくれました。

当時はこの辺りでは新築の分譲マンションの方が中古一戸建てより安かったのですが、九州のド田舎出身の僕としては庭付きの方がよかったので一戸建てを探すことにしました。

それとマンションは集合住宅なので何となく当時住んでいた団地と同じような感じがして、買うなら絶対一戸建てやな!と、モデルルームを覘いて思いました。

購入物件決定

そうこうしていたら、不動産業者の担当から電話がかかってきて「同じ校区内で紹介できる物件が2物件ありますけど、どうします?」と。

頭の中は完全にマイホームになっていたので、その2物件を即案内してもらい、その時に気に入った物件が今の家です。

値段は5980万円を80万円だけ値切って5900万円。

業者に聞いたら「今の年収だったら買えますよ」ということだったので決めました。

 マイホームを後悔しないためにやるべきこと

こうやって当時を振り返ってみると、大事なことがいくつも抜けていて買い方がめちゃくちゃだということがよくわかります。

抜けている大事なこと

・いきなりマイホーム購入で、家を買うかどうかを検討していない

・資産価値の変動、一戸建ての修繕費云々を全く勉強していない

・不動産業者の担当者に任せっきり、言いなり

・他の不動産業者に問合せしていない

・兎に角ほとんど情報収集をしていない

・焦って購入している

・無知だと気付いていない

・他諸々

住宅ローンの返済リスクや自然災害等のリスクなんて全く考えていません。

考えたかもしれませんが考えたうちには入らないと思います。

業者の「今の年収だったら買えますよ」ですっかり気分をよくしているので買う気満々。

完全に業者に乗せられています。

マイホームは一生に一度の大きな買い物です。普通は何度も住替え建替えはできません。

そんな大きな買い物を、

こんな買い方してええの?

良いわけがないです!!

住宅ローンは2007年に完済し、家自体には満足しているので結果的には今の家で良かったわけですが、でもあまりにも抜けすぎです。

まとめ

以上、我が家のダメな家の買い方でした。

もし、あの時複数の不動産業者に問合せしていたら、もしかしたらもっといい物件があったかもしれません。

その前にリスク・維持費等の勉強が必要でした。

それより何より、僕と家族の浮かれ方が既にリスクでした。

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