ひふみ投信とさわかみファンドを、モーニングスターのポートフォリオ登録を使って比較検証してみた。

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今回は、ひふみ投信と、同じ直販型のさわかみファンドを、モーニングスターのポートフォリオ登録を使って比較してみたいと思います。

どちらも国内株式に投資する投資信託でアクティブファンドです。

分かりやすくするために三井住友・225オープン(国内株式インデックス)も入れて比較します。

関連記事投資信託/モーニングスターの「ポートフォリオ登録」の方法

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 ひふみ投信とさわかみファンドとインデックスを比較

ひふみ投信の基準価額の推移

さわかみファンドの基準価額の推移

三井住友・225オープン

リーマンショック直後の2008年11月に一括投資

ひふみ投信の設定が2008年なので、それに合わせて3本とも2008年11月4日に100万円一括投資していたら、今日現在(2017/02/16)の損益はどうなっているか、見てみたいと思います。

購入日:2008年11月4日

投資額:100万円一括投資

手数料:0

分配金:再投資

今日現在(2017/02/16)の損益

投資額 損益
ひふみ投信 100万 +2,571,442 +257.14%
さわかみファンド 100万 +1,159,575 +115.96%
三井住友・225オープン 100万 +1,378,515 +137.85%

結果はひふみ投信の圧勝で、同じアクティブファンドのさわかみファンドはインデックスの三井住友・225オープンにも負けています。

次は積立投資で比較です。

リーマンショック直後の2008年12月から「積立投資」

2008年12月1日から毎月1万円積立投資していたら、今日現在(2017/02/16)の損益はどうなっているか、見てみたいと思います。

積立開始日:2008年12月1日

積立日:毎月1日に1万円

手数料:0

分配金:再投資

今日現在(2017/02/16)の損益

ポートフォリオ登録する順番を間違ってしまったので「一括投資」と同じ順番に入れ換えます。

投資額 損益
ひふみ投信 99万円 +1,289,149 +130.22%
さわかみファンド 99万円 +613,842 +62.00%
三井住友・225オープン 99万円 +743,241 +75.07%

積立投資もひふみ投信の圧勝で、さわかみファンドは積立でもインデックスの三井住友・225オープンに負けています。

運用成績は手数料(信託報酬)だけでは決まらない

アクティブファンドのさわかみファンドが、インデックスの三井住友・225オープンに負けているのは手数料(信託報酬)が原因でしょうか?

手数料が原因だとすると、同じアクティブファンドのひふみ投信はなぜインデックスの三井住友・225オープンに圧勝しているのか。

要はファンドマネージャーというか、運用の仕方だと思います。

まとめ

インデックスに勝ち続けるアクティブファンドを簡単に見つけ出せたら楽なのですが。

ということで、どうしても過去の運用成績を見てしまいます。

過去の運用成績は結果なのでアテにはできませんが無視もできません。逆に無視したらダメでしょ!と思うのですが。

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