【団地のデメリット6つ】以前住んでいた府営住宅は家賃は安かったがデメリットも多かった

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以前住んでいた大阪の府営住宅は、家賃が安かったことと環境が良かったのが我が家にとってのメリットでした。

もちろんデメリットもありました。

というか、本当は僕はそんなに気になりませんでしたが、でも、もしかしたら気になる人は気になるかもしれない…

ということで、今回は当時を思い出しながら以前住んでいた府営住宅の悪い所を書き出してみたいと思います。

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以前住んでいた府営住宅のデメリット

※よその団地のことは住んだ経験がないのでわかりません。

交通が不便

住んでいた団地から大阪市内に出るのに、当時も今も団地の前からバスに乗って電車に乗換えて地下鉄に乗換えて約1時間かかります。

入居した頃の安月給な勤務先は団地から通勤に1時間半かかりました。

しかも朝7時半までに出社だったので冬場はしんどかったです。でもその後の転職で9時出勤になったので苦にはならなくなりました。

5階建てはエレベーターが無い

住んでいた団地は14階建ての高層団地だったのでエレベーター付きでしたが、近所の5階建て団地にはエレベーターは付いていませんでした。

ですので、上の階は慣れるまでしんどいかもしれません。

大きな荷物とかあったら多分大変だと思います。

ちなみに、義父が亡くなるまで住んでいたUR賃貸も10階建てぐらいだったのでエレベーター付きでした。

高齢者はエレベーター付きの団地か、部屋が1階でないとしんどいと思います。

でもたまにエレベーターの点検とか故障で使用禁止の時があるので、どちらにしても部屋は1階の方がいいかもしれません。

何年かに一度、自治会の役員が回ってくる

何年かに一度、自治会の役員が順番に回ってきます。僕が住んでいた団地では棟長とか班長とか。

けどうちは順番が回ってきても毎回嫁がやってくれていたので役員がどんな仕事をしていたのか、具体的には殆んど知りません。

自治会と言えば、現在我が家は一戸建てに住んでいるのですが、ここにも自治会があって順番に役員が回ってきます。

もちろんここでも嫁が毎回やってくれています。

近所付き合い

民間の賃貸は近所付き合いは必要ないかもしれませんが、以前住んでいた団地も現在住んでいる一戸建てもご近所さんとの付き合いは必要です。

と言っても、挨拶と世間話をする程度の付き合いですけど。

原状回復

住んでいた府営団地は原状回復が基本だったので、入居前に業者に頼んで団地用のバスタブと風呂釜を先に設置しておかないと風呂には入れません。

当然団地を出る時は業者に頼んで撤去です。

撤去するのはバスタブ・風呂釜だけではありません。

エアコンも、床に敷いたクッションフロアーも全て撤去です。

UR賃貸には入居者が自分の好みにDIYしても原状回復しなくてもいい団地があるそうですが、僕が住んでいた府営団地はダメでした。

ペット禁止

基本的にペット禁止です。

ですが、何人かの住人はばれないように犬や猫を飼っていました。

たまにエレベーターの中にペットのウンチやオシッコがそのまま放置されていたりしたので、あれはちょっとイカンです。

まとめると

・家賃が安くて空き家があって直ぐに入居できる団地は交通が少々不便。

・5階建てはエレベーターが無い

・自治会、近所付き合いはどこでも同じ。他。

気にならない人は気にならないと思いますが、一応書き出してみました。

もしうちの家族が団地に馴染めなかったら、多分、余所へ引っ越してます。合わなかったら引越せば済む話ですから。

これが賃貸のイイところ。

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