【団地のメリット】マイホーム貯金は家賃が安い公営住宅で!/団地に住んでいたお宅が新築一戸建てを購入した話

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以前住んでいた府営住宅でお付き合いのあったお宅の4軒がマイホームを購入しました。というのをふと思い出しました。

うち2軒のお宅は我が家より先に新築の一戸建てを購入して引越していきました。

あとの2軒も、転居の報告に家に来てくれた時に聞いたら、新築の一戸建てを購入したと言っていました。

当時はまだ不動産価格は高値だったので恐らく狭い土地だと思います。と、ちょっとだけ余計なことをw

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家賃の安い団地でマイホーム貯金

年収アップ分をそのまま貯金

当時住んでした団地は低所得者用の団地だったので家賃も低家賃でした。

ですので、もしかしたら家を買った4軒のお宅は年収アップ分をマイホーム貯金していたかもしれません。

我が家も団地に入居した頃は安月給だったので惨めなほど貧乏だったのでが、その後の転職に次ぐ転職で年収は増えました。

けど生活レベルは上げませんでした。ですのでお金は自動的に貯まりました。

ただ、我が家の貯金はマイホーム購入が目的ではなかったので先の4軒とは違います。

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年収が増えても団地に住み続ける

住んでいた団地は年収が増えても住み続けられました。

家賃は少し上がりましたがそれでも民間の賃貸よりだいぶ安いです。ですので年収が増えればマイホーム貯金できます。

ちなみに、僕が独立する前のサラリーマン最後の会社では、年収が1000万円ありましたが団地を出ていけとは言われませんでした。

今は知りませんが、当時住んでいた団地ではそうでした。

マイホーム貯金するなら団地!!かもしれませんよ。

実際のことはわからない

と、ここまで書いておいて何ですが、新築一戸建てを購入した4軒のお宅は実際に低家賃の団地でマイホーム貯金していたのかどうかはわかりません。僕の想像です。

もしかしたら親の援助があったかもしれないし、家を丸ごと買ってもらったかもしれません。それはわかりません。

でももしそうだったとしたら、そんな裕福な親が初めから低所得者用の団地に住ませるか?って話です。

多分頑張ってマイホーム貯金したんだと思います。

団地から民間の賃貸に引越すのは勿体ない

団地に住んでいても「いつかは自分の家を」と考えているお宅は多いと思います。

そんなお宅は、年収が増えたからといって家賃の高い民間の賃貸住宅に引越すより、そのまま団地に住み続けてマイホーム貯金した方が夢は早く叶うと思います。

先のマイホームを購入した4軒のお宅はこれを実行したのだと思います。多分。

結果的には、我が家もそうですが。

まとめると

・低年収で入居した団地は年収がアップすればマイホーム貯金できる。

・民間の賃貸住まいより団地の方が夢が早く叶うかもしれない。

以上、団地のメリットでした。

団地からいきなりマイホームというお宅は多分多いと思います。ということは、団地に住んでいる人はみんな貧乏ではないということになります。

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