一戸建てを買うと決めたのはコレがきっかけ!! どうせ家を買うのなら子供が小さい時に買った方がいいかも

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我が家がマイホームを購入するきっかけになったのは、家族でドライブ中にたまたま通りがかった建築中一戸建ての見学会だったということは以前書きました。

建築中といっても建物はほぼ完成していて、ボコボコの庭には汚れた重機が置いてあったような気がします。

▼以前の記事はこちら

賃貸派だった僕が持ち家を買うきっかけになった出来事/マイホームが欲しくなると周りが見えなくなる

で、その一戸建てを覘いた時の様子を思い出していたら、家を買うことになった本当のきっかけが何となく見えてきました。

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 一戸建てを買うと決めたきっかけ

なぜ建築中一戸建てを覘いのか

もし僕と嫁の2人だけでドライブしていたら、元々僕も嫁も賃貸派だったので建築中一戸建ては多分覘いていません。

ではなぜ覘いたのかというと、その日のドライブ中、後部座席の当時小学生だった子供2人が暇そうにしていたので、それで、暇潰しに覘いたのが最初のきっかけでした。

もし、ドライブ中に車の中で子供らが盛り上がっていたら、多分、現場は通過していると思います。

これが建築中一戸建てを覘いたきっかけです。

子供の反応

現場にいた担当者の案内で家の中に入ると、それまでは車の中で暇そうにしていた子供らがはしゃぐはしゃぐw 

ここオレの部屋~

ここワタシの部屋~

とか、勝手に決めたりして喜ぶヨロコブw

この時の子供らのはしゃぐ姿が何となく哀れな感じがして、こんな一戸建ての家で家族4人で幸せに暮らせたらいいなと…

団地での生活

以前は我が家は府営団地に住んでいたので、部屋数が少ないのと今思えば兎に角狭かったです。

四畳半か6畳ぐらいの台所と、四畳半と六畳の和室が二部屋だけでした。

和室の四畳半も六畳の部屋も棚を置いていたので、その分さらに狭くなります。

四畳半にはテーブル代わりのコタツが置いてあって、子供の学校の宿題とか勉強はそのテーブルでやっていました。

勉強机も椅子もありません。

買っても部屋が狭すぎて置くスペースが無いのであえて買いませんでした。

でも当時僕はこれが当り前だと思っていたので、狭さも不自由さもそんなに気にはなりませんでした。

本当のマイホーム購入のきっかけ

そんな団地での生活を子供らは生まれてからずっとしてきたので、だからあんなにはしゃいだのだと思うし、逆にその様子が僕には可哀想に見えたのだと思います。

もちろん、元々賃貸派だった僕も嫁も見学した一戸建てには感動しました。

けど、もしあの時嫁と2人だけだったら家は買っていないと思うし、見学もしていないと思います。

マイホーム購入を決めた最大のきっかけというか理由は、子供らのはしゃぐ姿が可哀想に見えたから。多分、これで間違いないと思います。

この後、帰りに別のオープンハウスを覘いているので、今思えばめちゃくちゃ親ばかでした。

家を買うタイミング

我が家は結果的には高値掴みしてしまっているのでタイミング的には最悪でした。

でも家を買うとすれば子供が小学生だったあのタイミングだったと思うので諦めるしかありません。

もちろん小学生だった子供は大きくなって家を出ていくわけですが、でも子供と一緒にマイホームで暮したという良い思い出はその時期にしか作れません。

ですので、あくまでも「どうせ家を買うのであれば」ですが、若い時に、そして子供さんが小さい時に買った方が思い出も作れるし住宅ローンも早く終わるのでいいと思います。

関連記事【家を買うタイミング】どうせ買うなら、住宅ローンが早く終わるように若い時に買った方がいいかも

まとめると

・あの日、子供らのはしゃぐ姿が哀れに見えたのがマイホーム購入のきっかけ。

団地に住んでいる時は、子供の友達が家に遊びに来るようなことはほとんどなかったのですが、今の家に引越してからは頻繁に連れてくるようになりました。

そういう意味では、我が家のマイホーム購入は少しは子供のためになったかなと、思ったり思わなかったり。

当時小学生だった子供は2人とも今はもう社会人で、娘は現在一人暮らしをしているので遠い思い出話にしかなりませんが、でも子供のためには家を買って良かったかなと思っています。

関連記事子供に合わせて家を買っても子供はいつか出て行く。住宅ローンが残った家に夫婦二人暮らし

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