住宅ローンの保証料とは別に連帯保証人を求められた理由

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以前、我が家の住宅ローンは「不動産業者任せで家を購入した」的な内容の記事を書いたのですが、調べてみるとどうもそうではないようです。

以前の記事はこちら

【住宅ローン 体験談】もしかしたら本人の知らない所で審査に何度も落ちていた?/不動産業者任せで家を買った我が家の話

僕の場合はサラリーマンを辞めて独立した翌年のことだったので、つまり、信用度ゼロだったので仲介業者の営業マンに任せるしかなかったみたいです。

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 住宅ローンと連帯保証人

住宅ローン利用の80%の人は不動産会社が銀行を紹介

ネットで調べてみると、住宅ローンを利用している人の80%以上が不動産会社の営業マンが紹介した銀行を利用しているそうです。

これはただ単に不動産会社が「銀行を紹介するから自分で動け」ということなのか、それとも審査からローン契約が成立する直前まで営業マンが動いてくれるという意味なのか、詳しいことはよくわかりません。

おそらく不動産会社もローン契約を成立させたいはずなので、多分、後者だと思います。

どちらにしても、80%以上の人が不動産会社が紹介した銀行を利用しているそうです。

我が家の場合は仲介業者の営業マンがローン契約の手前まで動いてくれました。

独立した翌年の信用が全く無い時の話なので、多分、僕が単独で動いてもどこの銀行も相手にしなかったと思います。

連帯保証人

自営業者や勤続年数が短い人は連帯保証人を求められることがあるそうです。

僕の場合は独立した翌年なので勤続年数は1年と数か月しかありません。

それと独立して作った会社は一応法人にはなっていますが、嫁と2人だけの会社だったので自営業者とほぼ同じでした。

ちなみに、会社は2期目に入っていたので、1期の決算書と直近の中間決算書を銀行に提出したような記憶があります。

そんなこんなの理由で我が家は連帯保証人が必要だったのではないかと思います。

もちろん、保証会社には保証料を支払っています。

関連記事住宅ローンの連帯保証人はどうする? 頭金を出すのは夫か妻か?

まとめると

・住宅ローン利用の80%以上の人が不動産会社経由の銀行だそうです。

連帯保証人は、僕の場合独立の翌年だったのと会社に信用が無かったので自営業者扱いされたのだと思います。

どちらにしても銀行とローン金利を天秤にかけられる立場になかったということは確かです。

連帯保証人が必要なケースはいろいろあるみたいなので正確な事は銀行に直接確認した方がいいですね。

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