「よし!家を買おう!」と決めたきっかけと、不動産業者の「買えますよ!」の意味

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我が家のマイホーム購入のきっかけは、建築中一戸建てを覘いた時の当時小学生だった子供らのはしゃぐ姿だったということは以前書きました。

以前の記事はこちら

一戸建てを買うと決めたのはコレがきっかけ!! どうせ家を買うのなら子供が小さい時に買った方がいいかも

でもこれは、賃貸派だった僕がマイホームが欲しいと思うようになった単なるきっかけであって、本当に買えるかどうかはこの時点ではわかりません。

ではどこで、どのタイミングで「よし!家を買おう!」と決めたのか… 今回はそんなお話です。

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 「よし!家を買おう!」と決めたきっかけ

不動産仲介業者の「買えますよ!」

「マイホームが欲しい、買いたい」と思っていても、実際に買えるかどうかは素人にはわかりません。

建築中一戸建ての帰りに覘いたオープンハウスの不動産仲介業者に、当時の僕の年収と独立して間もないということを説明して、この家が買えるのかどうか聞いた記憶があります。

「この家」というのは、最初に覘いたオープンハウスで値段が6200万円か6500万円だったと思います。

仲介業者の返事は「買えますよ!」でした。

もし返事が「難しいですね」とか「この価格帯では厳しいですね」だったら諦めたか狭い家を探したか、どちらかだと思うので「買えますよ!」で間違いないと思います。

何を根拠に「買えますよ!」だったのか?

でもこの時点は住宅ローンをいくら借りるかなんて全く考えていません。何を根拠に「買えますよ!」と言ってくれたのか、今思えば何か不思議です。

もしかしたら僕が3000万円~4000万円ぐらいの住宅ローンで試算してみてくれと、いい加減なシミュレーションをお願いしたかもしれません。

もし本当にそうだったとしたら、一生に一度の大きな買い物だと言われるマイホーム購入をそんないい加減なシミュレーションでいいのか!?と、自分でもビックリです。

「買えますよ!」がマイホーム購入の決定的なきっかけ

仲介業者の「買えますよ!」という返答は、つまり6000万円ちょいの物件だったら買えますよという意味だと勝手に思い込み、その後、それぐらいの値段で敷地が60~70坪の物件探しを依頼することになります。

つまり、我が家のマイホーム購入の決定的なきっかけは仲介業者の「買えますよ!」だったということになります。

とにかく買えるか買えないかは自分ではわからないわけですから、仲介業者の「買えますよ!」を信じたということです。

まとめると

・不動産業者の「買えますよ!」にはご注意を。

業者は自己資金が少なくても「頭金なしでも買えますよ!」とか、あるいは返済に行き詰りそうなお宅でも「大丈夫、買えますよ!」と、セールスするということを最近知りました。

ですので、我が家の仲介業者の「買えますよ!」も多分そんな感じだったのかもしれません。

無計画なマイホーム購入をした人間が言うのも何ですが、業者の「買えますよ!」は契約を取るための「買えますよ!」かもしれないので、予算と頭金と返済計画は前もってしっかり立てておいた方がいいですね。

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