【中古 一戸建て】こんな家は購入してはいけない/我が家が購入しなかった物件はこんな感じ

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最初に覘いたオープンハウスは値段が6200円か6500万円(記憶が曖昧)で、仲介業者に「買えますよ」と言われたということは以前書きました。

今回は、なぜこの家に決めなかったのかというお話です。

以前の記事はこちら

「よし!家を買おう!」と決めたきっかけと、不動産業者の「買えますよ!」の意味

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こんな一戸建て住宅は購入してはいけない

車の走行音が気になった

家の中と外を仲介業者が案内説明してくれた時に感じたことは、間取りと庭の広さはこれで十分かなと思いました。

一番最初のきっかけになった建築中一戸建てが理想の家だったので、その家と同じぐらいの広さだったらいいかなと思っていました。

ひっかかったのは、建物のすぐ横というか裏に4車線の道路が走っていて、そこを通る車の走行音が僕はものすごく気になりました。

当時住んでいた団地は窓の向こうが山だったので昼間でも静かでした。ですので車の走行音には慣れていないので結構気になりました。

慣れたら気にならないのかもしれませんが、もし慣れなかったら大変です。住めなくなります。

夜とか夜中の交通量もわかりません。その時間帯の走行音がどんな程度なのかもわかりません。

ちなみに当時は我が家にはマイカーがなかったのでレンタカーでドライブしていました。ですのでこの物件の周辺道路は滅多に通らないので交通量も走行音も知りません。

公園で遊ぶ子供の奇声が気になった

物件のすぐ近くに小さな公園があって、その日はその公園で子供らが4~5人で奇声を発しながら遊んでいました。

正直、ちょっとウルサイと思いました。

遠くの方で聞こえる子供の遊ぶ声はウトウトする時のBGMになって丁度いいのですが、でも家の近くで、しかも大勢で騒がれると、これはハッキリ言ってうるさいと思います。

もちろん、よそのお宅の子供さんなので怒れません。注意もできません。怒ったり注意したりすると間違いなく「変なおじさん」になってしまいます。

こんなこともあるのですぐ近くに公園がある物件は要注意です。

小学校の校区外だった

当時小学生だった娘が転校を嫌がりました。その娘は今はもう社会人で現在は大阪市内で一人暮らしをしているのですが。

ま、でも、結果的には今の家に決まったわけですから、「あの時転校を嫌がってくれてありがとう」ですね。

関連記事購入した中古一戸建てをリフォーム業者がほめてくれたという話

値段が高かった

仲介業者が案内してくれた3つか4つの物件の中で値段が一番高かったのがこの物件でした。

でも、たとえ値段が一番安かったとしても車の走行音と公園が気になったので多分買わなかったと思います。

ちなみに購入した現在の家は最初は5980万円と言われたのですが、80万円値切って5900万円にしてもらいました。

まとめると

・車の走行音が気になった。

・公園で遊ぶ近所の子供らの奇声が気になった。

・当時小学生だった子供の学区外だった。

・立地的に気になる点がいくつかあった割には値段が一番高かった。

音に敏感な人は、車の走行音と交通量は昼間だけじゃなくて夜間もチェックした方がいいかもしれません。あと小さい子供さんが遊ぶ公園も。

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