我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

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誰も興味ないと思いますが、報告です。

我が家の投資信託は先月(2017年5月)、保有していたインデックス4本と毎月分配型の2本を全口解約して、高コストの国内株式アクティブファンドに乗換えました。

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 インデックスと毎月分配型から国内株式のアクティブファンドに乗換え

我が家の投資信託の保有歴

我が家の投資信託は2007年の夏から約1年かけて毎月分配型ファンドだけに1700万円注ぎ込み、その直後の2008年9月にリーマン大暴落で痛い目にあいました。

その後、2013年の秋に投資元本まで回復したタイミングで保有ファンドをインデックス4本と毎月分配型2本に絞り総投資額を600万円にまで減らしました。

インデックス4本は長期運用予定で、毎月分配型は数年後に分配金を再投資から受け取りに変更して取り崩しにかかる予定でした。

このインデックス4本と毎月分配型の2本を全口解約して、高コストの国内株式アクティブファンドに先月乗り換えたのです。

DIAM新興市場日本株ファンドとジェイリバイブⅡ

乗り換え前の我が家のインデックス

投資額
外国株式指数ファンド 90万円
SMT新興国株式インデックス・オープン 95万円
SMTグローバル債券インデックス 60万円
SMT新興国債券インデックス・オープン 61万円
合計 306万円

2017年5月乗換え後の我が家の投資信託

投資額 信託報酬 信託財産留保額
DIAM新興市場日本株ファンド 500万円 1.6416% 0.3%
ジェイリバイブ年2回決算型 500万円 1.8144% 0.3%
合計 1000万円

2本ともマネックス証券で保有しています。

追記:2018年5月9日

現在は別の高コスト国内中小型株式ファンドを保有しています。

乗り換えた理由

2007年に老後資金を作るつもりで始めた投資信託ですが、インデックスも毎月分配型も追加投資する気力が失せていたので、多少資産が増えたとしても期待はできませんでした。

期待出来ないので、当然、老後資金の不安も解消されません。

だったら、保有ファンドをもう一度ちゃんと見直しして、我が家にあった効率のいいファンドを保有しよう… ということで乗り換えを決めたのです。

僕は大暴落も毎月分配型もインデックスの分散投資も新興国(単一国)もテーマ型ファンドも経験済みなので多少の値下がりリスクはリスクではありません。

リスクなのは資産が増えないことと、資産が増えるのに時間がかかりすぎることです。僕は若者ではないので20年も30年も待てません。

そういう意味ではインデックスの分散投資は我が家には不向きでした。

リスク対策

インデックスと毎月分配型の総投資額は600万円だったのですが、今回乗換えたタイミングで総投資額を1,000万円に増やしました。

僕と嫁名義の口座で各500万円計1,000万円です。僕も嫁も若者ではないので積立投資では厳しいのです。

大きく値下がりした時の対策は、どちらかの口座(多分僕名義)だけ追加投資します。

たとえば、投資した500万円が20%以上値下がりしたら片方の口座だけ追加投資し、片方の口座(多分嫁名義)は放置します。

あっちもこっちも中途半端に追加投資しても効率が悪いだけなので、万が一の時の追加投資は片方の口座だけにする予定です。


▼追記:追加投資はしません。

【投資信託】これも分散投資! ハイリスク運用でハイリターンを狙う投資法。失敗しても自己責任

最後に

他人様から見れば少々焦り気味なところが既にハイリスクなわけですが、過去の経験を踏まえての行動なので気分的にはスッキリです。

数年後「あの時なぜ乗り換えなかった?」と後悔したくないので乗り換えを決行しました。

我が家の投資信託はこれでいいのです!!

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