【我が家の老後資金計画】老後のお金の目標額を5,000万円に設定してみた

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老後のお金はいくら必要か?

我が家の場合、僕も嫁も年金は給付額が少ない国民年金です。

現在住んでいるマイホームの維持費・修繕費に今後いくらかかるかわからないし、資産価値が大きく下がった家を売却するのにもお金がかかるので、あと自分の寿命もわからないので、とりあえず老後資金の目標額を5,000万円にしてみました。

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我が家の老後資金の作り方

老後資金5,000万円の根拠

目標額の5,000万円には根拠は何もありません。

ネット情報の殆んどが退職金と厚生年金でシミュレーションされているので我が家にはあてはまりません。

ですので、「とりあえず多目にみて5,000万円」ということでこの金額に決めました。

目標額を多目の5,000万円に決めるのは勝手で、問題は5,000万円が現実的に可能なのかどうかです。

貯金できない

僕は現在無職なので収入がありません。

小遣い程度のブログ収入と嫁のパート収入も月に8万円前後ですので、生活費の不足分は貯金を切崩しています。

ですので当然貯金できる状態ではないのですが、10年前から老後資金作りのつもりで投資信託で資産運用をしています。

投資信託で老後資金を作る

保有していた投資信託は正直あまり期待できそうになかったので、2ヶ月ほど前に全て解約してハイリスク・ハイリターンな株式ファンドに乗換えました。

僕はリーマンショックで大暴落を経験しているのと、毎月分配型も新興国もインデックスの分散投資もいろいろ経験しているので、僕にとっては値下がりはリスクではありません。

リスクなのは「時間をかけても資産があまり増えない」ことです。

そんなこんなの経験を踏まえて、今乗り換えないと投資信託では老後資金は作れないと判断しました。

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

投信保有の経験は大事

経験は大事です。

僕の場合、リーマンショックで大暴落した時に自分がどんな精神状態になるのか、どんな行動をとるのかが大体わかったのでいい勉強になりました。

経験はほんと大事です。特に大暴落は。

余談:年をとると仕事が無い

65才の以上の半分の人は人手不足の今でも仕事が無いそうです。テレビかネットにそんな情報がありました。

実際僕が住んでいる地域では40代後半になると時給の安いアルバイトでも仕事はありません。

体力を使う重労働なバイトだったらもしかしたらあるかもしれませんが、そんな仕事は長続きしないので無いのと同じです。

僕はまだ老後の年ではないけど若者でもないので、大袈裟に言うと今が老後資金作りの最後のチャンスになるかもしれません。

まとめると

・我が家の老後資金の目標額を、とりあえず5,000万円にしてみた。

保有ファンドを乗り換える前は追加投資する気力が完全に失せていたので100%無理だったと思いますが、けど今は希望が持てます。

実際は運用しながら取り崩すと思うので5000万円も必要ないと思いますが、とりあえずの目標額として5000万円にしてみました。

年をとってから慌てないように若い時から少しずつでも積立投資しておいた方がいいですね。

関連記事投資信託で老後資金の5000万円は本当に作れるのか?/アクティブファンドに変えたことで可能性が出てきた

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