ひふみ投信より、ひふみプラスをネット証券・ネット銀行で購入した方が便利

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直販の「ひふみ投信」と、ネット証券・ネット銀行などで販売している「ひふみプラス」は同じマザーファンドに投資しているので同じパフォーマンスになります。

ですので、積立・購入するのであればどちらでもいいと思うのですが、ただ、積立額や積立日、資金移動等を考えると、ネット証券・ネット銀行で「ひふみプラス」を購入した方が便利かもしれません。

関連記事ひふみ投信の口座開設申込みが殺到しているという話。

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ひふみプラスをネット証券・ネット銀行で購入した方が便利

ひふみ投信

直販の「ひふみ投信」の場合、積立引落し日が毎月5日固定(5日が休業日の場合は翌営業日)で他に日には変更できません。

積立額も1万円以上1円単位で、1万円以下の積立はできません。

積立資金の引落口座(銀行)を変更する時は変更届の請求提出が必要だそうです。

スポット購入する時も資金を振り込まなければいけないので振込み手数料がかかります。

ひふみプラス

ネット証券・ネット銀行の「ひふみプラス」は1万円以下でも積立できるし、積立日の変更も融通がききます。

大手ネット証券では100円から積立投資できます。(ソニー銀行は1000円から積立可能)

銀行からネット証券への資金移動は瞬時にしかも無料。もちろん銀行からの引落もできます。(利用できる銀行は各ネット証券で確認してください。)

ですので、直販の「ひふみ投信」を購入するより、ネット証券かネット銀行で「ひふみプラス」を購入した方が便利だと思います。

・マネックス証券

・SBI証券

・楽天証券

・ソニー銀行、他

※直販の「ひふみ投信」も2018年1月から最低購入額を1,000円に引下げるそうです。

まとめると

・直販の「ひふみ投信」より、ネット証券・ネット銀行の「ひふみプラス」の方が便利。

ネット証券は苦手… という方は「ひふみ投信」のレオスで口座を開設した方がいいですね。

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