【不動産 おとり広告】賃貸の架空物件に引っ掛かった話/分譲住宅にもおとり広告がある

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2017年7月20日の朝日新聞デジタルから、『架空物件を掲載…不動産の「おとり広告」は近畿が最多』だそうです。

不動産賃貸で、架空の物件や契約済みの物件を不動産業者がインターネット上に載せ、客を引きつける「おとり広告」。大手不動産情報サイトの運営会社が調べたところ、2016年度に確認された違反物件は近畿エリアで1206件と、全国最多だった。

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賃貸の架空物件に引っ掛かった話

おとり広告には、架空物件や契約済み物件のほか、取引する意思がない物件を掲載する手口もある。いずれも、客を引きつけておいて、別の物件を薦める。

引用:朝日新聞デジタル

賃貸物件のおとり広告

昔僕は独身の頃はよく引越ししていたので、今思えばこの「おとり広告」には毎回引っ掛かっていたような気がします。

まず、部屋を探すために賃貸住宅の情報誌を買います。当時はインターネットが無かったので部屋探しは情報誌が普通でした。

で、気になった部屋を何部屋かピックアップして情報誌の不動産業者に電話で問合せします。

すると「その部屋は契約済みです」と、毎回必ず。

今思えば初めからそんな部屋は無いやろと思うのですが、当時は何も知らないので「契約済みだったら仕方ないな」と。

で、業者が、「もしよかったらもっといいお部屋を紹介できるので店舗まで来てもらえませんか」的なことを言うので、当然行きます。

はい、この時点で僕はまんまと「おとり広告」に引っ掛かってしまっています。

「客を引きつけておいて、別の物件を薦める。」

業者に他の部屋を案内されて「この部屋も早く決めないと他の人が契約したら入れないですよ」的な営業トークに急かされ、慌てて決めたことが何度もあります。

賃貸ですし部屋を押し売りされたわけではないので別にいいのですが、でもやり方が汚いですよね。

分譲住宅のおとり広告

調べてみると、分譲住宅にもおとり広告があるそうです。これは引っ掛かったらシャレになりません。

分譲住宅の場合は賃貸とは違って何度も引越すというわけにはいかないので、問い合わせの段階で「その物件は成約済みです」とか「他の物件を紹介します」とか言われたら疑ってかかった方がいいと思います。

僕みたいな無知な人が引っ掛かってしまうと、営業トークに乗せられ、急かされ、その気になって、気が付いたら契約していた…ってことになるかもしれません。

最後に

僕はこんな感じで、結婚して大阪府営の団地に入居するまで引越しに次ぐ引越しを繰り返していたので、おとり広告には毎回引っ掛かっていたような気がします。

世の中には「おとり広告」というものがあるということは知っておいた方がいいですね。

特に不動産のおとり広告は近畿が多いそうなのでくれぐれもご注意を。

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