SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)から分配金が出た

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昨日(2017/07/24)、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)が、1万口に対して500円の分配金を出しました。

我が家はこのファンドには僕と嫁名義の口座で計500万円投資していて、昨日の分配金の合計額は19万円弱になりました。

もちろん分配金は再投資です。

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SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)が分配金を出した

分配金

分配金の具体的な金額は下のようになります。

  金額
分配金 188,667円
源泉徴収額 38,325円
再投資 150,342円

分配落ち後の損益

今日現在(2017年7月25日)の含み損益は次のようになります。

ジェイリバイブⅡ DIAM新興市場 合計
投資額 500万円 500万円 1000万円
評価額 5,424,543円 5,455,878円 10,880,421円
損益額 +408,270円 +439,511円 +847,781円
+8.17% +8.79% +8.48%

実は上記の金額は分配落ち後の損益ではありません。

モーニングスターのポートフォリオ登録は分配金の税額が反映されないので、一度削除して投資額と分配落ち後の保有口数を登録し直さないと正確な数字にはなりません。

今日はまだ本日の基準価額が決まっていないので、ポートフォリオ登録は明日以降でないとできません。

そんな理由で今回は税金無視の損益金額になっております。(ジェイリバイブⅡの源泉徴収額は38,325円です。)

参考記事投資信託/モーニングスターの「ポートフォリオ登録」の方法

分配金を出さない年1回決算型の方がいいかもしれない

今回の分配金に対する税金は38,325円だったので金額的には大したことありませんが、再投資して口数が少しずつ増えていくのと、年2回も決算をするのでやっぱり分配金は鬱陶しいです。

ジェイリバイブには過去に一度も分配金を出していない年1回決算型があるので、保有するならそっちの方がいいかもしれません。

ただし、年1回決算型は購入が口数単位なので積立投資ができません。

それと、たとえば今日現在(2017年7月25日)の基準価額が39,215円ですので、1万円では購入できません。

10万円出しても2口しか購入できないので、追加投資する時や一部解約する時は慣れていないので面倒かもしれません。

ということは、やっぱり分配金を出しても年2回決算型の方が保有しやすいということになりますね。

余談:分配金と信託報酬は気にしない

僕は資産が殖えてくれれば、分配金を出そうが信託報酬が高かろうが全く気にしません。

全く気にしないと言うのは嘘になりますが、でも無分配型で信託報酬が安くても資産が殖えなければ意味がないので我が家の投資信託はこれでいいのです。

■保有ファンドのコスト(2本ともマネックス証券で保有しています。)

信託報酬 信託財産留保額
DIAM新興市場日本株ファンド 1.6416% 0.3%
ジェイリバイブ年2回決算型 1.8144% 0.3%

⇒ マネックス証券で投資信託

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最後に

もう一つの「DIAM新興市場日本株ファンド」は年1回決算型ですが、これは過去5年間1万口に対して2,000円の分配金を出しているので、やっぱりちょっと鬱陶しいですね。

できたら分配金は出さないで欲しい…。

以上、SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)が分配金を出したというお話でした。

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