ひふみ投信の口座開設完了が遅れた理由/添付書類の不備には気をつけよう!

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画像元:https://www.rheos.jp/

今年(2017年)の3月の初めにひふみ投信の口座開設(息子名義)を申し込んだら、書類の不備が原因で口座開設が完了したのは2ヶ月後の5月の初めでした。

当時はカンブリア宮殿の放送後で不備がなくても遅れている状況でした。

関連記事ひふみ投信の口座開設申込みが殺到しているという話。

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 ひふみ投信の口座開設完了が遅れた理由

息子が犯した書類の不備というのは「本人確認書類」です。

記入もれ・捺印もれはありませんでした。

 利用できる本人確認書類

■1点で本人確認書類として利用できるもの

・運転免許証のコピー(表面および住所変更がある場合は裏面)

・旅券のコピー(日本国発行で、有効期間中のものに限ります。お名前・生年月日が記載されたページと、ご住所(日本語表記)が記載された最終ページが必要です。)

・在留カードのコピー(表面および住所変更がある場合は裏面)

■2点を合わせることで本人確認書類として利用できるもの

・各種健康保険証のコピー(現住所が裏面に記載されている場合には、裏面のコピーも必要です。)

・住民票の写し(コピー不可)※

・年金手帳のコピー(ご住所の記載項目があるものに限ります。)

・ 印鑑登録証明書(コピー不可)※

引用:ひふみ投信

息子が準備したのは「健康保険証のコピー」と「年金手帳のコピー」でした。

普通は運転免許証のコピーを準備すると思うのですが、息子はネットでは滅多に口座開設しないので「健康保険証のコピー」と「年金手帳のコピー」で行けると思ったのだと思います。

僕もそれでいいと言いました。

 レオス(ひふみ投信)から電話

口座開設を申し込んでから1ヶ月以上経ってからレオスから電話がかかってきて、「運転免許証のコピーか住民票の写しを送って下さい」と。

健康保険証のコピーと年金手帳のコピーを揃えた記憶はあったのですが、もしかしたらこれのどちらかが抜けていたのかもしれません。

送ったのは息子ですので僕にはわかりません。

それとも、健康保険証のコピーと年金手帳のコピーでは元々ダメだったとか…?詳しいことはよくわかりません。

住民票の写しを送る

レオスから不備の電話がかかったきた時は息子は長期間仕事で地方に行っていたので、代わりに僕が役所に行って息子の住民票の写しをとって郵送しました。

初めから運転免許証のコピーを本人確認書類に使っていたらもっと早く完了していたと思います。

運転免許証がない人で「健康保険証のコピー」を使う場合は、もう一つは「住民票の写し」がいいかもしれませんね。

まとめると

・本人確認書類には運転免許証のコピーを使った方が口座開設はスムーズに完了すると思う。

・2点を本人確認書類として利用する場合は、「健康保険証のコピー」と「住民票の写し」がいいかもしれない。(経験上)

現在は10日ほどで口座開設が完了するとひふみ投信のHPには書いてありますが、書類に不備があるとその分遅れるのでくれぐれもご注意を。

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