ジェイリバイブⅡとDIAM新興市場日本株ファンドを3ヶ月保有した結果/ 2017年7月の我が家の投資信託の損益報告。

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2017年7月末の我が家の投資信託の評価額は10,789,032円でした。投資額は1,000万円ですので含み益は789,032円になります。

保有ファンドは国内中小型株ファンドの「DIAM新興市場日本株ファンド」と年2回決算型の「ジェイリバイブⅡ」です。

今年のゴールデンウイーク明けからの保有なので、まだ3ヶ月弱しか経っていないということを考えると少々出来すぎですね。

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

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 2017年7月の我が家の投資信託の損益報告

評価額を口座別(僕の口座と嫁の口座)で見ると次のようになります。

マネックス証券で僕の口座を開設した後に嫁の口座を開設したので、保有ファンドと投資額は同じでも含み損益はタイムラグがあるので微妙に違います。

ちなみにマネックス証券では投資信託しか保有しておりません。

僕名義の口座

僕名義の口座の評価額は5,408,004円で、含み益は408,004円になります。

嫁名義の口座

嫁名義の口座の評価額は5,381,028円で、381,028円の含み益になります。

合計すると

2017年7月末の我が家の投資信託の評価額は10,789,032円で、789,032円の含み益になります。

投資額 1000万円
評価額 10,789,032円
含み損益 789,032円
+7.89%

3ヶ月弱で+7.89%は出来過ぎですね。

以前、乗換える前に過去の値動きを調べたら、去年だったか一昨年だったか、「DIAM新興市場日本株ファンド」が1日に5%も下落した日がありました。

これは、日経平均株価が20,000円の時に1日に1,000円値下がりしたのと同じレベルです。

ですのでこのまま順調に成長するとは思っておりません。

DIAM 新興市場日本株ファンド

現在、『DIAM 新興市場日本株ファンド』は適正な資産規模で運用を行うために、ほとんどの銀行・証券会社で販売停止になっていますが、マネックス証券だけは積立購入できます

マネックス証券の積立は、積立が実行された翌日に積立日の設定を変更すれば月に何度も積立できるので短期分割投資も可能です。

我が家はこのパターンで一月に500万円投資しました。(信託期間は2027年11月28日まで延長されています。)

最後に

3ヶ月弱で+7.89%ということはこれの真逆もあるということだと思いますが、結果的に上昇してくれれば運用中の値動きの荒さは多少気になっても我慢はできます、多分。

上下しながらも値上がりするという前提で保有しているので、僕にとっては振れ幅は問題ではありません。

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