【投資信託】DIAM新興市場日本株ファンドはハイリスク・ハイリターン。1日に3.83%も下落

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一昨日(2017/08/01)は保有ファンドが大きく値下がりし、評価額が1日で30万円も減少しました。

特に酷かったのは、東証マザーズ・ジャスダックに5割以上投資している「DIAM新興市場日本株ファンド」で、3.83%も値下がりしました。

年2回決算型の「ジェイリバイブⅡ」も1.68%値下がりしたので、トータルで2.75%の値下がり。1日で約30万円が消えてしまいました。

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ハイリスク・ハイリターンなファンドのリスク対策

DIAM新興市場日本株ファンドは振れ幅が大きい

もし日経平均株価が20,000円の時に3.83%値下がりしたとすると、766円値下がりしたことになるので、これは普通のニュースでもとりあげられるレベルの下げ幅だと思います。

以前過去の値動きを調べたら1日に5%値下がりした日があったので、3.83%程度の値下がりはよくあることなのかもしれません。

そういう意味では、やっぱり新興市場は振れ幅が大きいですね。

値下がりリスク対策

もちろん僕もリーマンショックの大暴落で相当鍛えられたのでこんな程度の値下がりでは動じません。むしろ、もっと来い!って感じですw

もっと大きく値下がりして大赤字になったら、その時は追加投資する段取りでいるので値下がりは全然怖くありません。

一般的には振れ幅をマイルドにするために国内外の債券ファンドを一緒に保有すると思いますが、僕は債券ファンドの代わりに追加投資用の現金を別枠で準備しています。

追加投資用資金は投資ではありませんが、リスク対策にはなるので僕的には分散投資(チームプレー)しているつもりです。

基本的に含み損益が20%~30%以上のマイナスになったら追加投資しようと考えていて、10%~15%程度のマイナスでは追加投資しない方針です。

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ハイリスク・ハイリターンなファンドの一括投資をすすめているわけではありません。特に初心者の方は心臓に悪いので絶対にマネしないで下さい。

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最後に

年2回決算型の「ジェイリバイブⅡ」は「DIAM新興市場日本株ファンド」よりマイルドな値動きをする感じです。

というか、「DIAM新興市場日本株ファンド」が荒すぎるのでそう感じるのかもしれません。

ちなみに、本日(2017/08/03)も「DIAM新興市場日本株ファンド」が-1.1%、ジェイリバイブⅡも-0.57%下げております。

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