【投資信託】アクティブファンドに乗換えて4ヶ月後の損益報告/ジェイリバイブとDIAM新興市場日本株ファンドのリスク

【スポンサーリンク】

今年の5月にインデックスから高コストのアクティブファンドに乗換えた我が家の投資信託の2017年8月末の損益報告です。

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

ちなみに、先月(2017年7月)の含み損益は1,000万円の投資額に対して789,032円の含み益でした。(+7.89%)

関連記事ジェイリバイブⅡとDIAM新興市場日本株ファンドを3ヶ月保有した結果/ 2017年7月の我が家の投資信託の損益報告。

【スポンサーリンク】

ジェイリバイブ(年2回決算型)とDIAM新興市場日本株ファンドを4ヶ月保有した結果

2017年8月31日(9月1日現在)の含み損益

モーニングスターポートフォリオ登録

投資額 評価額(円) 損益(円)
ジェイリバイブⅡ 500万 5,585,739 568,982 11.38%
DIAM新興市場 500万 5,430,863 414,570 8.29%
合計 1,000万 11,016,602 983,552 9.84%

乗換えたのが今年の5月だったので、たったの4ヶ月で+9.84%ということになります。これはやっぱりすごいですよね。

ちなみに、先月の含み損益の789,032円(+7.89%)は信託財産留保額の0.3%は計算されていませんが、今回の983,552円(+9.84%)は3%引かれた数字になっています。

旧・インデックスチームと比較

2013年の秋から乗換えるまで保有していたインデックスをそのまま保有し続けていたら、今日現在(2017/09/03)の損益は次のようになります。

■今日現在(2017/09/03)の損益

モーニングスター

旧インデックスチームの今日現在の損益は+25.04%です。(総投資額が違うので評価額と損益額の比較はできません。)

乗換え後の高コストアクティブチームの8月末(9月1日)の損益は+9.84%でしたが、今日現在(2017/09/03)の損益は+11.61%になっております。

まとめると

・旧インデックスチームは2013年の秋からの保有で+25.04%

・高コストアクティブチームは4ヶ月前の2017年5月からの保有で+11.61%

今のところ乗換えて良かったと思っておりますが、当然、リスクもあります。

ジェイリバイブとDIAM新興市場日本株ファンドのリスク

保有ファンドの過去の値動き

ジェイリバイブの設定は2006年7月で、DIAM新興市場日本株ファンドは2007年11月の設定ですので、リーマンショック前後の値動きは何回もチェックしました。

国内株式や外国株式のインデックスと何度も比較検証しました。

しかし、それ以前の値動きが全くわかりません。ファンド自体が存在しないわけですから当り前です。

それで、国内の中小型株式に投資する類似の古いファンドを探してリーマンショック以前の値動きをチェックしてみました。

具体的には次の2本です。

JPM ジャパン・テクノロジー・ファンド 

日本新興株オープン

追記:

Jオープン (店頭・小型株)

スーパー小型株ポートフォリオ

値下がりがハンパない

類似ファンドの過去の値動きを調べてみると、2000年のITバブル崩壊後の値下がりがハンパないということが分りました。

もちろん日経平均もダダ下がりしているわけですが、調べてみると当時は特にIT関連の新興企業がバタバタと倒れていったそうです。

わかったことは、僕の「値下がりしたら追加投資すればいい」という考えは甘いということと、リスク対策は何重にも準備しておいた方がいいということ。

ハイリスク・ハイリターンなファンドは、僕みたいな一括投資より長期の積立投資(ドルコスト平均法)の方が精神衛生上よろしいのではないかと思います。

関連記事積立中の投資信託の値下がりはリスクか?検証してわかったこととは?

保有ファンドの市場別組入比率

保有中のジェイリバイブⅡもDIAM新興市場日本株ファンドも、どちらも国内の中小型株に投資するファンドですが、市場比率は微妙に違います。

ですので値動きも微妙に違います。

ジェイリバイブ

画像元:2017年8月25日週次レポート

DIAM新興市場日本株ファンド

画像元:2017年7月月報

まとめると

・乗換え後の高コストアクティブファンドは順調に成長中。

・値下がりした時の対策は数パターン準備しておく必要がある。

現在、中小型株市場はバブルで割高なのかどうか僕にはよくわかりません。

けど、どちらにしても値下がりした時の対策は「追加投資する」だけではダメなので、他に数パターン準備しておく必要があると感じました。

※ブログランキングに参加中です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】
【関連する記事と広告】