保有中の投資信託を一括投資と短期積立投資に分けてリスクヘッジ。これも一つの分散投資

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前回書いた、国内中小型株に投資する「ジェイリバイブ(年2回決算型)」と「DIAM新興市場日本株ファンド」のリスク対策をどうするかですが、ある程度方針を決めたので報告します。

地政学的リスクが燻ぶり続けている状況で、今の我が家の投資信託はあまりにもハイリスクすぎるので、運用の仕方を少し変更します。

▼前回の記事はこちら

【投資信託】アクティブファンドに乗換えて4ヶ月後の損益報告/ジェイリバイブとDIAM新興市場日本株ファンドのリスク

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 一括投資と短期積立投資に分けてリスクヘッジ

現在の我が家の投資信託

現在の我が家の投資信託は、今年の5月から僕名義の口座と嫁名義の口座で同じファンドを同じ投資額で保有しています。

■A口座(僕名義の口座)

投資額
ジェイリバイブ(年2回決算型) 250万円
DIAM新興市場日本株ファンド 250万円
合計 500万円

■B口座(嫁名義の口座)

投資額
ジェイリバイブ(年2回決算型) 250万円
DIAM新興市場日本株ファンド 250万円
合計 500万円

当初考えていたリスク対策は、例えば20~30%以上値下がりしたらA口座だけ追加投資して、B口座は何もせず放置する方針でした。

地政学的リスク

しかし、中小型株式に投資する類似ファンドの2000年前後(ITバブル崩壊)の値動きを見ると、下げ幅がビックリするほど大きいということを知りました。

もちろんファンドによって下げ幅は全然違います。

それと当時と今は運用方法が違うかもしれないし、現在中小型株はバブルで割高なのかも僕にはよくわかりません。

なので、もしかしたら今の状態のままで何も変更しなくてもいいのかもしれませんが、僕が不安なのは燻ぶり続けている地政学的リスクです。

遠い国の戦争は一時的に急落してもすぐに回復するそうですが、今回のリスクは違います。

A口座を短期積立(分割)投資に変更

口座は僕と嫁名義の口座に分けていますが、全体的には1000万円を一括投資しているのと同じなので、これを一括投資と積立分割投資に分けることにしました。

嫁名義のB口座は当初の計画通り何もしません。弄るのは僕名義のA口座です。

具体的には僕名義保有の2ファンドを一旦全口解約して、今度は500万円を2年か3年程度の積立分割で投資するという案です。

僕は年齢的に10年も20年も30年も積立できないので、積立投資するなら短期積立の分割投資しかありません。もちろんその間の積立はドルコスト平均法の予定です。

■積立分割投資するA口座(僕名義)

 積立予定ファンド 積立期間 総投資額
ジェイリバイブ(年2回決算型) 2~3年 250万円
DIAM新興市場日本株ファンド 2~3年 250万円
合計 500万円

積立中の2年か3年の間に、あの国の脅威が薄まってくれれば良いなという少々甘々なリスクヘッジ案です。


追記:2017年9月28日

僕名義の口座は分配金を出さない年1回決算型のジェイリバイブとネクストジャパンを保有することにしました。

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)

中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)

どちらも購入が口数単位になるので若干鬱陶しいですが、年2回も出す分配金の方がもっと鬱陶しいのでこれに決めました。


■何もしないB口座(嫁名義の口座)

投資額
ジェイリバイブ(年2回決算型) 250万円
DIAM新興市場日本株ファンド 250万円
合計 500万円

これも分散投資

本当は長期で積立投資できればいいのですが。

ただ、状況が状況なだけに急落も想定しておかないとということを考えると、2年か3年の積立であっても少しはリスク対策になるのではないかと考えております。

その間に上昇し続けたとしても嫁のB口座があるので大丈夫。そういう意味ではこれも一つの分散投資ではないかと。

まとめると

・我が家の投資信託を一括投資と短期積立投資に分けてリスクを少しだけ分散。

実は本日の営業時間内に僕名義の2本の保有ファンドを全口解約注文したので、案と言うよりもう既に実行中です。

含み損益が赤字になってからだと損切りしにくくなり行動に移せなくなるので、本日全口解約することにしました。

解約資金が証券口座に入金されるのは来週の後半だと思うので、それまでに何年で積立するか等決めておきたいと思います。

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