分配型投資信託の分配金は配当金?「分配」の意味を調べてみた

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分配型投資信託分配金分配がどんな意味なのか調べてみました。

「分配金」の意味ではなくて、単純に分配」という言葉の意味えをです。

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「分配」の意味を調べてみたら…

意味的にはイメージ通りでした。  

1 分けて配ること。配分。「利益を全員に―する」

2 地主に地代、資本家に利潤、労働者に賃金というように、生産に関与した者の間に所得が分けられること。

参考分配(ぶんぱい)とは – コトバンク

参考ぶんぱい【分配】の意味 – goo国語辞書

分配に騙された

僕は最初、毎月分配型投資信託の分配金は儲けの分配だと思い込んいました。 だって分配金でしょ? そしたら儲けの分配だと普通は思いますよね?    

結果、2007年、僕は当時預金金利が1.3%~1.5%もあった5年ものの定期預金を解約して、1700万円も毎月分配型投資信託に注ぎ込んでしまうという、今思えば無謀で情けない恥ずかしい行動を取ってしまいました。  

もちろん、これは全て自己責任ということになります。

儲けの分配だったら儲けが無い時は分配金も無いハズ!!

例えば2007年からずっと保有している毎月分配型投資信託の『杏の実』ですが、これはリーマンショック後のどん底の時にも分配金を出していました。  

どん底の時も儲かっていたということでしょうか? 

当時保有していた他の毎月分配型投信も分配金を出し続けていたので、当時不思議に思った記憶があります。

なんで?どうやって出しんの?その儲けはどこから? おかしいでしょ?これ…

日本語の「分配」の意味と分配型投資信託の「分配」は別物

早い話が、分配金は儲けの分配ではなくただの解約金だということ。配当金でもありません。というか、投資信託には元々「配当金」というモノはありません。  

本当に儲けの分配だったら、儲けが無い時は分配金は出せないハズです。    

「分配」詐欺

ではなぜ名称が「分配金」なのでしょうか

なぜ「分配」という二文字を外せないのでしょうか?

それは、名称を変えると投資信託が売れなくなるからです逆に言うと、投信を売るために投資家の誤解勘違いを狙って「分配金」としているのです。

「毎月解約型投資信託」では売れないですもんね。

でもこれは投資家の誤解勘違いではなく分配詐欺だと僕は思うのですが、どうなんでしょうか。

2015/7/15の記事を修正再投稿 分配型投資信託の分配金は、普通分配の時は投信の利益(儲け)から出...
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