4ヵ月保有した投資信託を解約したら20万円の利益!/資産運用は若い時から始めた方が有利です

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投資信託の話題です。

昨日(2017年9月7日)、僕名義の口座で保有していたジェイリバイブ(年2回決算型)とDIAM新興市場日本株ファンドを全口解約したら、税引き後の利益が20万円と数千円になりました。

関連記事保有中の投資信託を一括投資と短期積立投資に分けてリスクヘッジ。これも一つの分散投資

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 保有4ヵ月で投資信託を解約したら20万円の利益

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)/愛称:jreviveⅡ

DIAM新興市場日本株ファンド

投資信託ってやっぱりスゴイ!!

投資額は各250万円の計500万円で、今年の5月からの保有ですので「たった4ヶ月で税引き後の利益が20万円」ということになります。

預金だと500万円を金利が5%の定期預金に1年間預けないと税引き後の利息は20万円になりません。

銀行のキャンペーン定期かリスク商品とのセット売りだと、3ヶ月定期の5%はあるかもしれませんが、通常の定期預金では多分存在しません。(大昔はあったそうです)

それが、たったの4ヶ月で税引き後の利益が20万円ですので、そういう意味では投資信託ってやっぱりスゴイですよね。

損を抱えるリスクもある

今回の全口解約は積立投資に変更するための解約で、20万円が欲しかったわけではありません。

それと今回はたまたま4ヶ月で20万円の利益が出ましたが、状況によっては逆に短期間で多額の損を抱えるリスクもあります。

基準価額が購入時より値下がりしたらそうなります。これが投資信託の元本割れリスクです。

資産運用は若い時から始めた方がいい

だから投資信託での資産運用は損を抱えても値上がりするまで待てるように、そこからさらに値上がりして資産が殖えるように長期で考えた方がいいのです。

ということは、資産運用は年をとってから始めるより若い時から始めた方が良いということになります。

若い時から始めると長期運用が可能なので僕みたいに焦らなくて済みます。それだけでも絶対に若い人の方が有利だと思うのです。

積立投資(ドルコスト平均法)だとまとまった資金は必要ないし、途中の値下がりは将来のリターンの素になるのでおススメです。

関連記事積立中の投資信託の値下がりはリスクか?検証してわかったこととは?

最後に

今回の20万円の利益は小遣い稼ぎが目的だったら嬉しいのですが、そうではないので嬉しくもなんともありません。

ただ、損を抱えての全口解約は苦痛を伴うので、そこは助かりました。

解約資金は来週証券口座に入金されるので、来週の後半から2年か3年程度の積立分割投資をスタートさせたいと考えております。

積立するファンドは「ジェイリバイブ(年2回決算型)」と「中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(年2回決算型)/愛称:jnextⅡ」に変更しようかなと、現在思案中です。

追記:2017年9月28日

僕名義の口座は分配金を出さない年1回決算型のジェイリバイブとネクストジャパンを保有することにしました。

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(愛称:jrevive)

中小型成長株ファンド-ネクストジャパン-(愛称:jnext)

どちらも購入が口数単位になるので若干鬱陶しいですが、年2回も出す分配金の方がもっと鬱陶しいのでこれに決めました。

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