【賃貸か持ち家か】老後の住居をどうする?高齢者は民間の賃貸は借りにくいというのは本当かも

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以前、テレビで67才の年配男性が住んでいるアパートが建て替えか何かの事情で退去しなければいけなくなり、引越し先を探すけどなかなか見つからないというのをやっていました。

番組は、『ガイアの夜明け』の再放送だったと思いますが、最後の方しか観ていないのでその日のテーマがそんな内容だったのかどうかはわかりません。

結局、その男性は「R65不動産」という仲介業者が探してくれた物件に入居できたのですが、やっぱり年配・高齢者は民間の賃貸住宅は借りにくいみたいです。

単身高齢者は特にそうかもしれません。

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老後の住居をどうする?

 年をとると民間の賃貸住宅は借りにくい

以前、大阪の不動産屋に電話で聞いたら、70才前後の方の入居はお断りすることもあると言っていたので関西も同じような状況だと思います。

サンプルが1社だけなので何とも言えませんが、おそらく他社も同じような感じだと思います。

探せば「うちは年齢は関係ありません」と言ってくれる賃貸も中にはあるかもしれませんが、雰囲気的には少ないような気がします。

空き家の社会問題化や少子高齢化で入居者の選り好みはできなくなるだろうと思っていたのですが、今はまだそんな状況ではないみたいです。

公営団地が無難

以前電話で確認した公営の大阪府営・大阪市営・UR賃貸は年齢は関係無いそうなので、地理的に問題無い人は公営団地をおすすめします。

うちは持ち家を購入する前は府営団地に住んでいたのと、亡くなった義父はUR賃貸に住んでいたので、個人的には団地のイメージは悪くありません。

ただ、郊外の外れにある築年数の古い府営団地は、空き部屋が多くて高齢者しか住んでいないというのをニュースで知った時は、正直、ちょっとショックでした。

昔、うちが住んでいた府営団地ももしかしたらそうなっているかもしれません。

人気のある団地は即入居というわけにはいかないので早目に動いた方がいいかもしれません。

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老後のために家を買う

家を買えば老後の住居の心配は無くなりますが、住宅ローンの長期返済と購入時の諸費用や購入後の維持費・修繕費等が重くのしかかってくるので、お金の心配は消えません。

若い時に買えば、買った家もそれだけ年をとるし家族構成も変わります。

老前に老後サイズの家を買えば修繕費等の負担は軽くなるけど、それまでの家賃と住宅ローンの返済が不安になります。

若い時に買うか、老前にローンを組んで買うか、老前に現金で買うか… 難しいですね。

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最後に

民間の賃貸住宅は高齢者は借りにくい、あるいは更新してくれないという前提で考えると、家を買うか公営の賃貸しかないということになります。

いやいや、そんなわけないやろ!

と思いたいですが、状況的には今は年をとればとるほど不利になるみたいなので、老後の住居対策は早めに考えておいた方がいいかもしれません。

ちなみに冒頭の『R65不動産』は、東京23区と東京西部・埼玉・神奈川・千葉が営業エリアだそうですので気になる方はR65不動産で検索してみて下さい。

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